日本ハムが行く! -17ページ目
毎年恒例の順位予想。
解説者等やプロ野球関係者の順位予想を見ても、日ハムはBクラス予想が多いようですね。
これにはちょっと意外でした。

というのも・・・
今年は「リーグ優勝を狙える」と思っているからです。
※もちろん期待値込みですが
確かに絶対的エースだったダルビッシュが抜けた穴は大きいのですが、
日ハムはダルビッシュだけが引っ張って行くワンマンチームではありません。
むしろ日ハムの大きな特徴は「万全のリリーフ陣」
その中でも、要となるのは「武田久の存在」です。
武田久への絶対的な信頼があるからこそ、今の中継ぎ陣があります。
どちらかと言うと・・・1番怖いのは「武田久が機能しない時」です。
武田久の調子が上がらない場合は中継ぎ崩壊の可能性まで覚悟しなければなりませんが、
まぁ・・多分大丈夫でしょう。

不安視される先発陣ですが、
武田勝とケッペルはいつも通りやってくれる期待感があります。
ウルフはやや不安ですが・・・

吉川・八木は2ケタ勝てるポテンシャルは持っていると思いますが、どこまでやれるか。
※ハマれば大活躍の可能性有り

やはり期待がかかるのは斎藤佑です。
オープン戦だけを見る限り不安はつきまといますが、
競馬で言う「稽古駆けしない馬」と似たようなもので、本番で大きく変わる可能性も秘めています。
というのも「潜在能力が読めない」からです。
昨シーズン何度もブログで取り上げてきましたが、
得点圏に走者を置いた時「被打率」は極端に下がり、その数値はダルビッシュにも匹敵するものでした
その集中力(?)を安定して引き出すことができれば大化けする可能性は十分あると思っています。
栗山監督が斎藤佑を開幕投手に指名したのは「そういった部分」を見抜いてのことでしょう。
荒療治ですが、この選択には「なるほど」と思いました。

打線の方は、昨シーズンは田中賢介の離脱が痛すぎました。
今年は・・・スレッジの加入、中田・陽の上積みに期待。
2番に攻撃的な打者を入れる試み。
期待をしても良さそうです。

他の課題はレギュラーのメンバーと控えの能力差でしょうか。
当然といえば当然ですが、
特に打撃面では、スタメンを張るメンバーと控えのメンバーの差が大きく感じます。
面白そうな選手はでてきておりますが、
まだまだ「層の厚さ」という部分には課題が残りそうです。
ということで今年の順位予想としては・・・

1.日ハム
2.ソフトバンク
3.西武
4.オリックス
5.楽天
6.ロッテ

漠然とした予想なので、遊び程度に思って頂けると幸いです。
ちなみに昨年はコメント欄で少しだけ予想を書きましたが・・・

<昨年の予想>
1位→ソフトバンク
2位→日ハム
3位→西武
4位→楽天
5位→ロッテ
6位→オリックス
※上位2チームの独走の可能性有り

関連記事→日ハム『満足度調査』3年連続1位! のコメント欄

<昨年の結果>
1位→ソフトバンク
2位→日ハム
3位→西武
4位→オリックス
5位→楽天
6位→ロッテ

予想といっても、ほぼ「勘」に等しいので意味はありませんけどね。
あとは栗山監督の手腕に期待しましょう。



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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております
前回の記事で、
武田久の大きな特徴の1つは「対右打者におけるスライダーの制球」ということがわかりました。

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対右打者におけるスライダー被打率の優秀さが武田久の大きな特徴となっています。
そして・・・このスライダーを生かす為の特徴が、武田久にはもう1つあります。
シュートを含めた対右打者における「直球系」の「内角率」です。


2.果敢に内角を攻める自信と度胸

クローザーのポジションであれば1球もミスは許されず、どうしても「外中心」の投球となります。
しかし、武田久は果敢に「内角」を攻めていっているのがデータからも見て取れます。
下記は、主な日ハム右投手の「対右打者・直球系の内角率」となります。
※直球系=直球(フォーシーム)・ツーシーム・シュート

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リリーフの要である榊原や増井の「対右打者における直球系の内角率」は約10%前後
それに対して武田久は約32%
他リリーフ投手と比較しても果敢に内角に攻め込んでいるのがわかります

前記事で書いたスライダーの制球力も武田久の武器ですが、
何より「果敢に内角へ攻め込む自信と度胸」が1番の持ち味なのではないでしょうか?
投手として1番大事な部分ですね。



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2011年の武田久を見てみると、
「対右打者の変化球」の被打率が極端に低い・・・
という結果となりました。
※クローザーのため打数は少ないですが・・・

関連記事→日ハム 不動のクローザーを徹底検証! 武田 久→その2「対右打者の被打率が優秀」

被打率を見てみますと、武田久のスライダーは右打者にとって脅威となっているようです
一体、武田久のスライダーの「何が」優秀なのでしょうか?
詳細データを抽出してみました。
わかりやすくするため、同じリリーフであり、スライダーを得意とする「榊原」と比較してみましょう。

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まず、榊原と比較して1番目につくのが「ストライク率の低さ」です。
これは「制球が悪い」ということではありません。
空振り・見逃しのストライク・ファウル率が非常に低く
武田久がスライダーを投げた場合、多くの打者は「打球を前へ飛ばしている」ということです。

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打球を前へ飛ばされることが多いのですが、被安打が少ない・・・
考えられる理由(特徴)としては大雑把に考えて2つあります。


1.スライダーの制球が良い

武田久のスライダーのボール率は46.15%と高い数値となっています。
ただし・・・1球もミスが許されないクローザーという立場上、

ボール率が高い=制球が悪い

と、安直に考えることはできません。
むしろ「ボール球ギリギリ」のスライダーが多く、これらを上手く打たせるコトができているのでは?
と考える方が自然でしょう。
下記は武田久の「対右打者のスライダーコース比率」です。

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日ハムバッテリーを見ていると・・・
武田久の登板時、対右打者に「内角スライダー」を選択することは基本的にありません。
その中で「スライダーの外角コース比率」は93.85%
コースの失投は皆無に近く、丁寧にコースを突いているのがわかります。
次に、武田久の「対右打者のスライダー高低比率」です。

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低めに制球されているのは75.38%
「徹底してスライダーを低めに集める」という意識がデータからも垣間見えます。

・コースを間違えない
・とにかく低めへ


言うのは簡単ですが、実行するのはなかなか難しい。
この「丁寧さ」が武田久の大きな特徴の1つとなっているようです。
そして、データから「特徴」として見えるのがもう1つ。
これこそが武田久の真骨頂かもしれません。

<つづく>



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