日本ハムが行く! -136ページ目
野球を見てて嫌なものの一つに「四死球」がありますよね。

1.試合時間は長くなる
2.無駄な走者がでる


僕が現役の時も、四球が非常に多い投手がいたのですが、

やっぱり守ってて集中力も途切れやすくなるので嫌なものです・・・

で思ったのが、四死球率ワーストランキングってどうなってるんだろう?

疑問に思ったら即調べよう!

ということで、算出してみました・・・


と、ここまでそれっぽく書いたのですが、

実は今回ちょっとグラフの作成ソフト(?)を変えてみたので、

試しに使ってみたかっただけだったりするんです(苦笑)

ちょうど良い題材が「四死球率ワーストランキング」だったんで・・

まぁ、データは参考程度に見てみて下さい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2010年 パリーグ 四死球率ワーストランキング>
※35イニング以上対象

$日本ハムが行く!

※四死球率とは・・9イニング投球した場合にどのくらい四死球を許してしまうか・・という数値
※故意四球は抜いてあります


★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

しかし・・この作り方は慣れてないのでちょっと時間かかりますね・・

先発とリリーフで分けようかな・・とも思ったのですが、

今回時間もないため一緒にしました。

35イニング以上が対象です。

ワースト1位はソフトバンクの山田。

ワースト2位もソフトバンクで小椋。

両左投手がランクインですね。

ストレートに力はあるものの、コントロールが課題といったところか。

ストライクゾーン内で暴れるようになれば、

怖いと思いますがねぇ・・・

ワースト3位はマーフィーです。

妥当なところでしょう。

マーフィーは「被安打率」が低いため、
こちら に被安打率データがあります

この四死球率さえ下がれば、防御率がグンと下がる可能性はあると思いますねぇ。

その後ろに日ハムの増井がランクイン。

まぁ・・

今回はグラフ作りたかっただけなので、

特にこれと言った考察があるわけでは無いのですが(苦笑)

今日はグダグダで申し訳ないです。

でも、

グラフは慣れたらもっと見やすく作れそうだなぁ。

グラフに求めるものは・・・

1.直感的な見やすさ ※複雑なのは逆効果
2.インパクト


これですね(笑)

グラフが複雑になってしまったら、

そもそもグラフにしている意味が無くなってしまうんで気をつけます。
※これは僕もやりがちなんですよねぇ・・・

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

おかげさまで現在日ハムのカテゴリで5位となっています。
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

昨日セリーグの三振率をランキングにした時に、

城島は長打が多い割に三振率がやたら低い(三振が少ない)なぁ・・

と思ったので、

1997年からの三振率を算出してみました。

長打力を示す(ISOP)も一緒にグラフにしてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※ここは飛ばしてもOKです。ISOPの説明です。
 時々質問がくるのでわかりやすいように載せておきます

【長打を比較する場合、長打率ではダメなのか?】
長打率というのは公式の性質上、
「単打でも数値が上昇」してしまうんです。
ーーーーーーーーーー
◆長打率=塁打÷打数 

1打席で単打を放てば1.000となります。
1打席で2塁打を放てば2.000となります。

2010年パリーグの長打率平均は0.403であり、
シーズン通して長打率が1.000を超える選手はまずいません
その為単打でも長打率は上昇してしまうのです。

ーーーーーーーーーー
上記のことから長打率では長打の多い、少ないというのは測れません
そこで、長打力を比較するために用いられるのがISOPという数値なのです。
※ISOP(長打力指標)の式は こちら です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<城島健司 1997年~2010年 三振率とISOP(長打力指標)>
※1995年・1996年は打席数が少ないため割愛

$日本ハムが行く!
※クリックで拡大可能です

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

普通イメージではISOP(長打力指標)が0.200くらいの水準であれば、
※中距離打者の水準

三振率も大体0.200付近の選手が多いのですが、

城島はもともと三振が少ない打者のようですね。

特に注目なのが、2001年以降の三振率とISOP(長打力指標)

2001年以降長打が増えるとともに、

三振率が低下(三振が少なくなる)傾向。

ほとんどの年が三振率0.100以下となってますね。

三振率0.100以下の選手は毎年数える程度しかいません。
※2010年パリーグは0名 セリーグは4名

しかしこれは・・・

2001年に何か打撃のポイントでも掴んだんでしょうかね?

奇麗にISOP(長打力指標)が右肩上がり
※長打力の上昇

三振率は右肩下がり
※三振の減少

城島は、なかなか珍しいタイプの打者だったんですね。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<しかし併殺は多い・・・>

その分、併殺は多い傾向のようです。

一応参考程度にセリーグ併殺率ランキングを算出してみました。

$日本ハムが行く!
※クリックで拡大可能です

ただし、これはあくまでも「併殺数を打数で割ったもの」です。

実際は各打者によって、走者の状況の数等が違うので

単純比較はできませんが参考程度にしてみて下さい。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

おかげさまで現在日ハムのカテゴリで5位となっています。
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
昨日はパリーグの三振率ランキングを出してみたので、
※昨日の記事は こちら です

セリーグも一緒に出してみました。

って・・あれ?城島が意外と上位にランクインしている?

阪神戦は全然見ていなかったので気がつかなかったんですが、

城島の三振率にご注目。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<2010年 セリーグ三振率ランキング>
※400打席以上対象
※三振率は数値の低い方が優秀


$日本ハムが行く!

1位→宮本慎也 0.066
2位→内川聖一 0.088
3位→田中浩康 0.093
4位→城島健司 0.096
※セリーグ三振率平均は0.200

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

ソフトバンクファンの方や、

阪神ファンの方は知っていたかもしれませんが、

城島は三振が少ないタイプのようですね。

僕は今日気づきました。

城島はISOP(長打力指標)もなかなか高いため、

てっきり三振もリーグ平均ぐらいだろう・・という思い込みがあったのですが、

そうではないようです。

明日は仕事が休みで少し時間があるので、

城島の過去実績をひっくり返して見てみたいなぁ・・・

と思います。

いつも思いますが、思い込みはダメですねぇ。

しかし、セリーグは三振率0点台が4人もいるんですね。
※パリーグは0人(最優秀の田中賢介でも0.115)

三振少ないなぁ。


明日へ続く

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

おかげさまで現在日ハムのカテゴリで6位となっています。
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村