1.試合時間は長くなる
2.無駄な走者がでる
僕が現役の時も、四球が非常に多い投手がいたのですが、
やっぱり守ってて集中力も途切れやすくなるので嫌なものです・・・
で思ったのが、四死球率ワーストランキングってどうなってるんだろう?
疑問に思ったら即調べよう!
ということで、算出してみました・・・
と、ここまでそれっぽく書いたのですが、
実は今回ちょっとグラフの作成ソフト(?)を変えてみたので、
試しに使ってみたかっただけだったりするんです(苦笑)
ちょうど良い題材が「四死球率ワーストランキング」だったんで・・
まぁ、データは参考程度に見てみて下さい。
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<2010年 パリーグ 四死球率ワーストランキング>
※35イニング以上対象

※四死球率とは・・9イニング投球した場合にどのくらい四死球を許してしまうか・・という数値
※故意四球は抜いてあります
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しかし・・この作り方は慣れてないのでちょっと時間かかりますね・・
先発とリリーフで分けようかな・・とも思ったのですが、
今回時間もないため一緒にしました。
35イニング以上が対象です。
ワースト1位はソフトバンクの山田。
ワースト2位もソフトバンクで小椋。
両左投手がランクインですね。
ストレートに力はあるものの、コントロールが課題といったところか。
ストライクゾーン内で暴れるようになれば、
怖いと思いますがねぇ・・・
ワースト3位はマーフィーです。
妥当なところでしょう。
マーフィーは「被安打率」が低いため、
※こちら に被安打率データがあります
この四死球率さえ下がれば、防御率がグンと下がる可能性はあると思いますねぇ。
その後ろに日ハムの増井がランクイン。
まぁ・・
今回はグラフ作りたかっただけなので、
特にこれと言った考察があるわけでは無いのですが(苦笑)
今日はグダグダで申し訳ないです。
でも、
グラフは慣れたらもっと見やすく作れそうだなぁ。
グラフに求めるものは・・・
1.直感的な見やすさ ※複雑なのは逆効果
2.インパクト
これですね(笑)
グラフが複雑になってしまったら、
そもそもグラフにしている意味が無くなってしまうんで気をつけます。
※これは僕もやりがちなんですよねぇ・・・
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