「マー君の投球内容に大きな変化あり?」
※クリックで記事に飛びます
という記事を書きました。
これに関して野村克也監督から見解を頂きましたので、
もう一回振り返ってみたいと思います。
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<11月1日のブログ内容>
◆2007年→2010年にかけて投球内容が大きく変化している
1.奪三振率の低下

※クリックで拡大可能
ルーキーイヤーの2007年の奪三振率は高いのですが、
年々低下しています。
そして、2010年はパリーグ平均以下。
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2.四死球率の低下(向上)

奪三振率は低下しているが、
四死球率は毎年改善されています。
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これに対して僕は・・・
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①たまたま偶然の結果
②調子が悪かっただけ ※その割には防御率は良いが・・・
③意識的に投球内容に変化を求めている
※入団当初は三振を取りに来ていたが、
岩隈などの投球を見て、制球に注力を置き、打ち取るほうが効率が良いなどなど・・・
③だとは思いますが・・・
より多く勝つために導き出した方向性・・・ということでしょうか?
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と結論付けました。
で、この内容をそのまま野村克也監督(あえて「監督」とつけます。名誉監督ですし)
に質問をしたところ見解を頂けました。
この場をかりてお礼申し上げます。
※質問の回答は野村監督のメルマガ「野村克也のここだけの“ぼやき”」
で頂きました。詳しくは記事の最後にて・・・
質問文もそのままメルマガに載ってしまったので、
もう少し丁寧に文章書けば良かったかも・・と思いましたが(苦笑)
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<野村監督の見解>
コピペはできないため、要点を。
まず野村監督の「投手の理想」とは・・・
●本格派と技巧派を使い分ける投手が最強
としています。
もともと直球で勝負ができる本格派投手の田中将大。
今年の投球は、
「技巧派の投球術を身につけようとしている」
と感じたとのこと。
※メルマガでは、そういったことが感じ取れた試合を例にだして解説頂いてます
おそらく今後は奪三振率が再び上がり、
四死球率は更に低下していくのではないか・・
と回答頂きました。
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<結論としてはやっぱり・・・>
やはり結論としては、
意識的に投球内容に変化を求めていたんでしょうね。
毎年変化が目に見える田中将大は、今後更に成長するような気がします。
来季はさらに階段を上がると思うので、
手強そうですね~。
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<野村監督のメルマガ>
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