日本ハムが行く! -134ページ目
2009年セットアッパーとして活躍した菊地和正ですが、

翌2010年の2月に右手薬指末節骨先端の亀裂骨折と診断され、

ペナント前半を棒に振ってしまいました。

7月半ばから復帰をし、17試合に登板。

防御率1.45と良い成績を残してます。
※2009年=3.67(後半失速)

しかし・・・

見ていた人は気になっていたかもしれませんが、

投球内容は別人のようでした。

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ちなみに・・・
2010年は登板17試合、
投球回数18回と少ないので参考程度にはなるのですが・・

<菊地和正 2009年と2010年 奪三振率と四死球率比較>

$日本ハムが行く!

<追加データ>

2009年→防御率3.65(61イニング) 被安打率8.69
2010年→防御率1.45(18イニング) 被安打率8.90

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2009年当初、新守護神候補とも言われた菊地の特徴は・・・

1.球威のある直球+フォークで三振が取れ、奪三振率が高い
2.四死球が非常に少なく優秀
3.安打はそこそこ打たれている

だったのですが、

グラフを見ての通り、2010年は奪三振が非常に少ないですね。
※四死球もイニング数にしてはやや多い傾向

防御率こそ1.45と優秀な数値なのですが、

今ひとつ調子は戻りきっていなかったようです。

これは、やはり怪我が影響しているのでしょうか?

2010年はイニング数が少ないので参考程度のデータとは

なるのですが気になるところです。

日ハムのリリーフ陣で奪三振率が高い投手は宮西しかいないため、

奪三振率の高いリリーフは貴重です。
※後日記述しますが、榊原・石井・武田久の奪三振率は低い
※林は標準程度

防御率だけを見ると「良かった」になるかもしれませんが、

投球回数も少ないことから、防御率よりも「内容」の方が気になりますね。

来期は「本来の持ち味」が戻ってくれれば良いのですが・・・

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武田勝のセールスポイントと言えばもちろん制球力なんですが、

改めて四死球率を見てみると「驚愕」の数値になってますね。

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<武田勝 2006年~2010年被安打率と四死球率>

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四死球率は毎年1点台と圧巻の実績です。
特に2010年は四死球率1.07と常人離れした数値を記録しております。
※100イニング以上対象の投手では、少なくてもここ数年は記憶にありませんね

さすがに奪三振が少ないことと、研究されてるせいもあり少し打ち込まれ、
被安打率は標準程度となっております。
ただし、四死球が少ないため、WHIP(1イニング走者数)の数値は優秀です。

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【WHIP(1イニング走者数)】
※順位は100イニング以上の投手対象です
※2006年は100イニング未満なので対象外としてます

☆評価の目安☆
1.00以下→かなり優秀 1.20前後→合格点 1.40以上→危険

2006年→1.02 (対象外)※1位は松坂大輔
2007年→0.91 (2位) ※1位はダルビッシュ
2008年→1.11 (7位) ※1位はダルビッシュ
2009年→1.21 (9位) ※1位はダルビッシュ
2010年→1.08 (3位) ※1位は成瀬
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<参考データ2006年以降のパリーグ四死球率ランキング>
※100イニング以上対象
※2006年の武田勝は100イニング未満のため対象外となってます
※画質修正する時間が無かったため、ちょっとグラフの画質が荒いです・・すいません


◆2006年ー四死球率ランキング
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◆2007年ー四死球率ランキング
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◆2008年ー四死球率ランキング
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◆2009年ー四死球率ランキング
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◆2010年ー四死球率ランキング
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武田勝の四死球率は、毎年1位~2位に入ってますね。
これが武田勝の生命線となりそうです。

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<武田勝 2006年~2010年防御率と奪三振率>

$日本ハムが行く!

奪三振率は極めて低く

典型的な「打たせて取るタイプ」の投手ですね。

130キロ半ばの直球に、スライダー、チェンジアップ、シュートを投げますが、

制球力と球のキレがあれば直球の球速が無くても「勝てる」というのを

証明してくれています。

こういう投手の場合、

どのように配球しているかまで分析してみたいですよね。

来期は全投手、全投球の配球データを取るかな・・・

できれば、絶対面白いんだよなぁ・・・

鶴岡と大野の配球傾向の分析とかもしてみたいし・・

でも仕事しながらで取れるのかなぁ(苦笑)

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<最初にお知らせ>

ブログ上部に「選手記事一覧」「掲示板」を追加しました。

◆「選手記事一覧」
選手別の記事目次です。
僕自身が過去記事を探しやすいようにするために作りました(笑)

◆「掲示板」
何かありましたら気軽に書き込んでOKです。自由にお使い下さい

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<杉内の過去6年間の実績を見てみる>

昨日・一昨日と涌井の実績を見たのですが、

このままもう少し一流どころの投手達の実績を見てみたいなぁ・・

と思います。

まずは年棒3億5000万となったソフトバンクの杉内

杉内の特徴といえば・・・

1.ゆったりとしたフォームで、球持ちが非常に良い
2.上記のことから、140キロ前後の球速でも威力は抜群
3.チェンジアップはかなり定評がある
4.奪三振率が非常に高い

こんなところでしょうか。

やはり一番の注目は「奪三振率」ですね。

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<杉内俊哉 過去6年 防御率と奪三振率>

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奪三振率が非常に高いのが特徴ですね。
2008年~2010年は100イニング以上投手の中では、
奪三振率パリーグトップ。
※2007年以前は投手データ作成が追いついていないためランキングはだしてません・・

防御率も、2006年と2010年こそ良いとは言えないものの、
※それでも2010年は16勝ですが・・・
他の年は2点台と高いレベルで成績を残してます。

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<杉内俊哉 過去6年 被安打率と四死球率>

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被安打率も優秀で、四死球率も少なくスキが少ない・・・
のですが、
ここ2年は四死球率が悪化しているのは少し気になりますね。
どうしたのでしょうか?

そして2010年は、毎年良好だった被安打率も悪くなり
やや打ち込まれているのが気になるところ。

たまたまなのか、何か理由があるのか・・

杉内の投球をじっくり見ていたわけではないので理由は不明ですが、
2011年は杉内の投球内容に注目しておいた方がよさそうです。

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★被安打率の評価目安★
7点台・・優秀
8点台・・標準
9点台・・物足りない
10点台・通用していない
※あくまで僕の主観なので、一般的な評価と異なる場合があります

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被安打率が高くなり、四死球率も悪化していることから、

当然ですが1イニング走者数を示すWHIPという数値は悪くなりますね。
※WHIP(1イニング走者数)の説明は こちら です

100イニング以上の投手では、

パリーグ11位とちょっと物足りない順位。
$日本ハムが行く!

2011年の杉内はどのような投球を見せるのでしょうか。

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