改めて四死球率を見てみると「驚愕」の数値になってますね。
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<武田勝 2006年~2010年被安打率と四死球率>

四死球率は毎年1点台と圧巻の実績です。
特に2010年は四死球率1.07と常人離れした数値を記録しております。
※100イニング以上対象の投手では、少なくてもここ数年は記憶にありませんね
さすがに奪三振が少ないことと、研究されてるせいもあり少し打ち込まれ、
被安打率は標準程度となっております。
ただし、四死球が少ないため、WHIP(1イニング走者数)の数値は優秀です。
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【WHIP(1イニング走者数)】
※順位は100イニング以上の投手対象です
※2006年は100イニング未満なので対象外としてます
☆評価の目安☆
1.00以下→かなり優秀 1.20前後→合格点 1.40以上→危険
2006年→1.02 (対象外)※1位は松坂大輔
2007年→0.91 (2位) ※1位はダルビッシュ
2008年→1.11 (7位) ※1位はダルビッシュ
2009年→1.21 (9位) ※1位はダルビッシュ
2010年→1.08 (3位) ※1位は成瀬
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<参考データ2006年以降のパリーグ四死球率ランキング>
※100イニング以上対象
※2006年の武田勝は100イニング未満のため対象外となってます
※画質修正する時間が無かったため、ちょっとグラフの画質が荒いです・・すいません
◆2006年ー四死球率ランキング

◆2007年ー四死球率ランキング

◆2008年ー四死球率ランキング

◆2009年ー四死球率ランキング

◆2010年ー四死球率ランキング

武田勝の四死球率は、毎年1位~2位に入ってますね。
これが武田勝の生命線となりそうです。
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<武田勝 2006年~2010年防御率と奪三振率>

奪三振率は極めて低く、
典型的な「打たせて取るタイプ」の投手ですね。
130キロ半ばの直球に、スライダー、チェンジアップ、シュートを投げますが、
制球力と球のキレがあれば直球の球速が無くても「勝てる」というのを
証明してくれています。
こういう投手の場合、
どのように配球しているかまで分析してみたいですよね。
来期は全投手、全投球の配球データを取るかな・・・
できれば、絶対面白いんだよなぁ・・・
鶴岡と大野の配球傾向の分析とかもしてみたいし・・
でも仕事しながらで取れるのかなぁ(苦笑)
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