前回・・・
武田勝の記事を書いていて「単純に左投手に右打者を送るのは有効とはいえない」という感じだったので、
※関連記事→武田勝を徹底分析.1「2011年全球種の内訳。大きな特徴は対右打者への圧倒的な強さ!」
右投手・左投手別に被打率を並べてみました。
対象者は「投球回数100回以上」の投手です。

長打や出塁率を加味した「OPS」も載せることができれば良かったのですが、
時間が足らず断念。
今回は「被打率ベース」で見てみます。
・青塗りは個人合計よりも「良好」
・赤塗りは個人合計よりも「悪化」
ほとんど左右に差の無い投手もいますが、
右投手に関しては「対左打者」の成績が悪い投手が多いようですね。
少し意外だったのが左投手です。
山田は色間違えで、本来「青」なんですが・・・
全体的に「対左打者」の方が被打率が悪い傾向ですね。
当然・・右打者との対戦が多いわけですから、
「対右打者の対策」ができなければ100回以上の投球回数をこなせない・・・
ということもあるのでしょう。
それにしても「武田勝・和田・塩見」は酷い偏り方です(苦笑)
ここまでハッキリと数値にでているのであれば原因は必ずあるはずです。
和田と塩見はあまり見ていなかったのですが、
武田勝はハッキリとしております。
本当は「それ」を本日のブログで書こうと思ったのですが間に合わず。
明日時間がとれそうなので続きを書きたいと思います。
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