・5年連続防御率1点台
・276奪三振は野茂(近鉄)以来、18年ぶりのシーズン250個超え
これだけの投手であれば、本来は投球が完成されているものですが、
ダルビッシュに至っては未だに底を見せておりません。
・・というのも、後半に見せた「直球中心」の投球です。
下記の表(ダルビッシュの球種割合)を見て頂けるとわかりやすいと思います。

すいません、時間の都合で10月5日のデータはまだ未集計となってます。
普段ダルビッシュは直球4割~5割にツーシームが約1割に満たない程度。
変化球はスライダー系とカットを軸に投球を展開していくのですが、
素晴らしい投球を見せた9月29日と10月11日は全く別人のような投球でした。
球種割合を見て頂くとわかる通り、直球の割合が約1~2割増加し、
完全に「直球主体」の投球へ変化。
この直球の「キレ」が、シーズン終盤にきて著しく向上しております。
※直球の「キレ」に関する記事
→ダルビッシュが15奪三振で完封勝利!冴え渡る「直球」に西武打線は手も足も出ず!
→ダルビッシュで連敗ストップ!直球で押し切る力強い投球で17勝目!武田久は通算100S!
初戦は絶対に勝ちが欲しい試合です。
この大一番でダルビッシュはどのような投球を見せるのでしょうか?
・後半見せた直球主体のダルビッシュなのか?
・ツーシームやカットを多めに交えた普段のダルビッシュなのか?
勝ち負け以外にも、鶴岡(大野?)がどのような配球をするのか・・・
こんなところも非常に楽しみな1戦です。
仕事はなんとか休みにしてきたので、じっくり見れそうです(笑)
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