ケッペルは8回途中3失点と力投、前回から幅広い投球を展開!チームは6年ぶりの7連敗。 | 日本ハムが行く!
チームは6年ぶりの7連敗。この日もチャンスと言えるチャンスはほとんどなく、
2日連続の完封負け。

先発のケッペルは7回1/3を3失点(被安打7)と力投
投ゴロのフィールディングなんかを見ても、
気合いが伝わってきましたが、連敗を止めることはできず。

結果は3失点ですが、前回から投球内容がガラっと変わってきましたね。
今までのケッペルは投球の約70%が直球系(ツーシーム)を占める投球
スライダーが約15%ほどとなっており、
球速の遅いカーブはほとんど使ってきません。
※カーブは苦手だったらしい

【ケッペル 9月15日までの球種割合】
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基本的にスライダーは見せ球で、
ツーシームを低めに集めてゴロを打たせる投球です。

しかし、9月15日の投球では今までにない「カーブ」を上手に使った投球が目立ちました。
※吉井コーチが「カーブを練習していた」とコメントしてましたね

【ケッペル 9月15日の球種割合】
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ケッペルが苦手としていた「緩急をつけた投球」を披露し、
今後が楽しみになるような内容でしたね。
※関連記事→「ケッペル-鶴岡バッテリーの勝利!変えてきた対左打者への配球!」9月15日 対ロッテ(東ド)

今日の投球ではスライダーを多めに使い、ツーシームだけに頼らない投球を披露
前回・今回の登板で投球の幅が広がったように感じました。

【ケッペル 9月25日 球種割合】
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スライダーは見せ球としてだけではなく、
「カウントを取る」「打ち取る球」として機能。
ボール率も30.77%と比較的安定していました。

ツーシームだけに頼っていたケッペルから、
1つ成長を窺うことができるここ2試合だったと思います




<打たれたのはカウントが欲しいところでのツーシーム>

この日のケッペル被安打一覧です。

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後藤に打たれたカーブはちょっと気の毒でした。
難しい球を上手く拾われましたね。

それ以外は、ほとんどがカウントを悪くしてストライクを欲しがったところのツーシーム。
ポンポンと連打を浴びたのは反省点ですが、悪くは無い内容でしょう。




<まとめ>

斎藤佑の引き出しを増やしたり、ケッペルの引き出しを増やしたり・・・
鶴岡の存在はやはり大きいな・・・
と最近特に感じます。

もちろん大野も行き詰まりかけていたウルフの引き出しを増やしたり・・
という部分を見せてくれましたが。
これで2人とも、もっと打てれば良いんですけどねぇ(苦笑)

打線は沈黙しっぱなしですが、
極端な話、別に3位に落ちても死ぬわけではないのですから、
もう少し気楽にやってほしいものです。
時折ベンチなどが放送で映っても重っくるしく感じますからね。
マイナスな思考はマイナスを呼ぶだけなので、
難しいかもしれませんが早いところ「負のスパイラル」を断ち切ってほしいですね。



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