ケッペルが7回4安打無失点で12勝目!
チームはこれで3連勝。
良い形でソフトバンクとの直接対決を迎えることができますね。
ケッペルの好投の要因は主に2つ。
1.低めに集まった「直球系」「変化球」
2.対左打者への配球の変化
特に「2」に関しては、今後も期待を持つことができる内容だったのではないか・・
と思います。
1つづつ見ていきましょう。
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<1.低めに集まった「直球系」「変化球」>
ケッペルの投球は70%~80%がツーシームとなります。
この球を低めに集めてゴロの山を築くのがケッペルの大きな特徴です。
この日はしっかりと低めに集まっていましたね。

ケッペルの直球系低め率は前回登板までで「45.54%」。
この日は「50.00%」といつも以上に低めに集まっていました。
同じ速球でも「直球(フォーシーム)」であれば高めを有効に使うこともできますが、
やはり「ツーシーム」は低めに集めてなんぼ・・・のようですね。
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<2.対左打者への配球の変化>
これはケッペル-鶴岡バッテリーが光りました。
投球は「共同作業」とよく言ったもので、
試合前にしっかりと相談して臨んだことが窺えます。
この日は対左打者に、
普段使わなかった「カーブ」を多く使って「緩急」を使ってきました。
【9月15日 対左打者】


普段変化球を使うのであれば「スライダー」を選択するのですが、
今日は対左打者には、比較的速度の遅い「カーブ」を使って緩急を使ってきました。
この「カーブ」で見逃しのストライクを取れた・・・
というのは今後にも繋がりそうですよね。

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<9月15日 ケッペル 球種割合>
ちなみに本日の全球種割合は下図の通りです。


冒頭の理由から、今日は珍しくカーブの割合が多い結果となりました。
ちなみに対右打者は・・・
【9月15日 対右打者】


対右打者には「カーブ」ではなく「スライダー」を使用していきました。
いつも通りですね。
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<まとめ>
さて、明日からはソフトバンクとの3連戦。
3連勝できれば少し光りが見えてきますが・・・・・
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