久しぶりに勝ちましたね。
4回で3点ビハインドとなった時は「今日もきついかな」と思ったんですが、
6回表に集中打8得点で逆転。
1軍登録されたばかりの加藤政にもタイムリーがでましたし、
今浪も良いところで打ってくれました。
こういった選手にも当たりがでるのは嬉しいですね。
とりあえず連敗を脱出できて良かったんですが、
ケッペルは相変わらずピリっとしない内容。
これだけが心配なんですが・・・
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<攻略されてきたツーシーム>
今日のケッペルは5回3失点(被安打9 四死球3)。
勝利投手にこそなりましたが、今ひとつピリっとしない内容です。
もともとケッペルの投球の8割は「ツーシーム」だったんですが、
この球が攻略され始めました。
・8月以降「ツーシーム」被打率→0.302
・8月以前「ツーシーム」被打率→0.222
8月以前には交流戦も含まれているのですが、
それを考慮したとしても最近「ツーシーム」が打たれ過ぎではあります。
投球の肝となるこの球が被打率0.300では厳しい投球となるのは必然です。
昨シーズン後半も各球団ケッペルのツーシームに慣れてきたせいか、
苦しい投球を強いられました。
この先どのように改善していくのか、大きな課題となりそうです。
1つでも素晴らしい変化球を持っていれば別なんですが・・・
ケッペルの持ち球は・・・
・スライダー
・カーブ
・フォーク
・チェンジアップ
とあるのですが、正直そこまで得意としていないようで、
各球種ともに被打率は高い傾向にあります。
※関連記事→「ケッペルが8回2失点で踏ん張る!課題は対左打者か」
どうしたものか・・・
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<9月9日 ケッペル 球種内訳>
ケッペルは「直球系=ツーシーム」となります。


ツーシーム(直球系に分類)の割合が全体的に少なく、
スライダーがいつもより多くなりました。
「山崎」や「ガルシア」には積極的にスライダーを使用していましたね。
ツーシームだけでは危ないと判断してのことでしょう。
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<まとめ>
明日は斎藤佑vs田中ということでかなり注目されておりますが、
気負わず頑張って欲しいところです。
難しい注文かもしれませんが、まずは5回まで先制点を与えないことですね。
現時点で「田中」と「斎藤佑」の実績は大き過ぎる差がありますが、
勝負事はやってみないとわかりません。
先制点さえ与えなければ、
次第に「勝負のあや」が狂ってくるかもしれませんからね。
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