打線の方はチャンスが何度かあったのですが、
いつも通り決めきれず・・
本来追われるチームの方がプレッシャーかかるはずなんですが、
追う日ハム側の方がプレッシャーかかっているように見えますね。
これでソフトバンクとのゲーム差は「6」。
ゲーム差「6」ということは、貯金の数で言うと「12」の差。
1位:ソフトバンク→貯金30
2位:日ハム →貯金18(ゲーム差6)
3位:オリックス →貯金 0(ゲーム差9)
残り試合を考えると優勝はかなり苦しい状況となりました。
ここまできてしまったら、まずは連敗を止めることでしょう。
先を見ずにひとつひとつ勝っていくことが大事なのではないでしょうか?
でないと、3位以下のチームに足下を救われる可能性も無きにしもあらず・・・
ですからね。
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<9月6日 ダルビッシュ 球種割合>


ここ数試合「ツーシーム」は減った気がするんですよね。
最近「直球(フォーシーム)」に球威があるからでしょうか。
単にこちら側の判別ミスでしょうか。
理由は不明ですが・・・
基本的な球種割合はいつもと同じですが、
前回に引き続き「SFF」を使用してきました。
「SFF(スプリットフィンガード・ファストボール)」といえば・・・
・フォークよりも浅い握り
・落差はフォークよりも少ない
・球速はフォークよりも早く、直球に近い
・そのため奪三振能力は落ちるが凡打の山を築くことができる
8月25日までの「フォーク」の平均球速は135km。
8月31日~ の「SFF」の平均球速は145km。
確実に意識して「SFF」を投げ込んできています。
本来バットの下側を打たせて凡打を築く球種ですが、
この球でも空振りを取れてしまうところがダルビッシュの凄いところ・・・
【ダルビッシュ 8月31日~ SFF結果一覧】

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<まとめ>
それにしても本当に点が取れないですね。
1度勝ち越しされてしまうと、追いつける気配が全くありません。
プレッシャーのかかる大一番の試合でしっかりと持ち味をだせる・・・
ということを考えた時、
やっぱり田中賢介がいないのは痛いよなぁ。
と思ってしまいます。無いものねだりなんですが(苦笑)
「率」じゃない部分なんですよねぇ。
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