当然のように8回を被安打5、失点1に抑えて16勝目。
終わってみれば当然のように1失点で抑えましたが、
対右打者のスライダー系で空振りが取れず、普段とはひと味違う投球でした。
※ダルビッシュのスライダー系→縦スラ・横スラ・速いカーブ
※全てを分類することは困難なため、スライダー系で括ってます
【8月31日 ダルビッシュ 対右打者スライダー系 】

ダルビッシュの生命線の1つスライダー系。
持ち球の中で1番の「空振り率」を誇る球種です。
この日、対右打者スライダー系での空振りは「0」。
本来、生命線となる変化球の調子が悪ければ苦戦をするものですが、
ダルビッシュはそんな気配を見せませんでした。
結局右打者に対して、どの球種で打ち取ったかというと・・・
【8月31日 ダルビッシュ 対右打者ー凡退一覧】

スライダー系が今ひとつであれば、投球の基本「外角のストレート」。
そういえば、
ダルビッシュが3年前の自分と比較をしたコメントがでていました。
【ダルビッシュのコメント(3年前との比較)】
→その時はコントロールで抑えていたけれど全然、
その時とレベルが違う。実力は天と地
この球で抑えきれる力強さを身につけたことが、
飛躍的にレベルアップしたダルビッシュの象徴かもしれませんね。
ちなみに対左打者のスライダー系は空振りが取れていました。

下表は対左打者の凡退一覧です。

決め球は基本的にスライダー系。
この球で空振りが計算できるところが、ダルビッシュの大きな強みです。
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<8月31日 ダルビッシュ 球種一覧>


今シーズン一度も使用していなかった(と思われる)SFF(スプリット)を使用。
ロッテ打線が手を出してこなかったので、
序盤だけ使用してやめたようです(苦笑)

SFF(スプリット)の平均球速は144km。
カットボールの平均球速も同程度(平均142km)なんですが、
低めのカットボールもロッテ打線は見極めてきてましたね。

「SFF」も「カット」もほとんどがボールとなってしまいました。
この2つのうちどちらかの球種をロッテ打線が手を出してくれていたら、
ダルビッシュの投球はもっと楽になったかもしれません。
相手からすると、
これ以上楽に投げられたらたまりませんが(苦笑)
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<まとめ>
話は変わるんですが、
昨日22時30頃渋谷を歩いていたら救急車と消防車がとまっていたので・・・
なんなんだ??
と思ったんですが、これだったんですかね。
ライブハウスでガソリンまく=「殺そうと思った」、
男逮捕―客6人軽傷・東京・渋谷
※時事通信
巻き込まれたくないものですが、
いつ何があるかわかりませんからね。
皆さんも気をつけて下さい。
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