すいません・・・
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ようやく糸数の記事で良いことが書ける日がきたか・・・
と思うと感無量ですね(笑)
もともと2軍では良い投球をしていましたし、
1つ1つの球はなかなか面白いものを持っている糸数。
※・・と何度もブログで書いて、ことごとく打たれていた(苦笑)
糸数の変化球がなかなかキレていたこともあり、
ロッテ打線は思ったような打撃ができなかったようですね。
糸数の球種は主に下記の通りです。
【8月17日 糸数 球種割合】


【8月17日 各球種の平均球速】
・直球・・・・131km
・カット・・・124km
・スライダー・118km
・カーブ・・・108km
・シンカー・・120km
この日、投球の中心は「横手から繰り出される直球」です。
この球が投球の約52%を占めました。
そして、直球は基本的に浅いカウントで使用していきます。

ちょっと表が見づらいかもしれませんが、ようするに・・・
・0ストライクからの直球を投じる確率→67.92%
・1ストライクからの直球を投じる確率→47.37%
・2ストライクからの直球を投じる確率→26.92%
この日の直球の使い方としては、
主に浅いカウントで「カウントを整える」ために使用していきました。
ロッテ打線はこの「直球」を捉えることができていませんでしたね。
この直球で「ストライク」や「ファウル」が取れていました。
その為、比較的に楽に投球ができたようです。

高低こそ真ん中~高めにくることもありましたが、
コースは外・内にそれなりにきていました。
それに加えて・・・
ロッテ打線は糸数の変化球が頭の中に強く残っていたのかもしれません。
ちなみに、追い込んだ後は変化球が主体です。
【8月17日 糸数 2ストライク時の球種内訳】


変化球の中でもカギを握るのが「スライダー」です。
この球がキレていれば、
追い込んでから高い確率で打ち取れます。
そして、この「スライダー」がキレていて各打者の頭に残れば、
直球でファウルやストライクを取ることができてきます。
それに加えてカーブで緩急をつけることも可能。
投球の幅が非常に広がりますね。
対左打者にはシンカーも良さそうです。
こうやって見ていると、
タイプは違うように見えますが、
斎藤佑もこういう投球をしたかったんだろうなぁ・・・と思いました。
※直球系中心でカウントを整え、変化球で打ち取る・・という図式
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<まとめ>
そして・・・
何より今日の糸数は打者へ向かって行く投球ができていたように感じました。
この気持ちを忘れないことと、
何故今日は完封できたのか・・・
ということを自分でしっかり分析し、次の投球に生かして欲しいものですね。
後半は展開に恵まれたとはいえ、
被安打4・四死球1での完封は立派です。
安定してこの投球をしてくれれば良いですね~。
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