先制点を与えずにどこまで踏ん張れるか・・・
というところが勝負だったのですが、
初回に痛すぎる3失点。
相手がエース級の投手の場合は、
自由に投げさせたらなかなか崩すことができません。
当然・・・走者など各方面から相手投手にプレッシャーをかけて、
失投の確率を上げることや、
「展開のあや」を狂わせて戦わなくてはいけないのですが・・・
3点も取られてしまうと、
成瀬に自由に投球をさせてしまうことになります。
走者がでてもプレッシャーをかけることが難しくなりますね。
当然このクラスの投手に、
自由に投げさせてしまったら崩すのはなかなか難しい。
結局「負けた」としか言いようがない試合となってしまいました。
しかも、明日は糸数か・・(苦笑)
先日の斎藤佑の時もそうでしたが、
絶対負けられないタイミングになりましたね。
そろそろ「勝ち星」を期待してもバチはあたらないでしょう。
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<立ち上がり、本来の投球をする前に崩されたウルフ>
過去記事を見て頂いても分かる通り、
普段のウルフは「ツーシーム」「カット」「カーブ」の3種類を駆使して
凡打の山を築いて行きます。
特に「カーブ」の変化は大きく、緩急もつき、空振りも取れるため・・・
ウルフの投球の1つのポイントとも言える球なのですが、
この球を使う前に「あれよこれよ」と満塁にされてしまいました。

伊志嶺・岡田には直球系(ツーシーム)でカウントを作りたいところで
打ち込まれてしまいます。
※しかも高い
続く井口は「カーブ」で遊ゴロに打ち取ったものの、
4番カスティーヨには慎重に行きすぎたため、
ボール先攻となってしまい・・四球。
ここまでカーブを投じたのは1球のみ。
5番今江を、その「カーブ」で仕留めるものの・・・

6番福浦には外角低めの「カーブ」を上手く打たれてしまい3失点。
コースはそこまで悪くなかったのですが・・・
成瀬が相手ということで、
この3失点は痛かったなぁ・・・
やはり走者を溜めてしまうとこういったことがあるので、
走者を溜めないということは大事ですね。
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<8月16日 ウルフ 全球種内訳>


中盤以降にカーブが増えだし、少しづつ落ち着いてきたものの・・・
5回を89球(被安打6 四死球1 失点4)で降板。
結果的に直球系の割合は多くなりましたね。
ウルフの失点が多いときは毎回この傾向・・・
※普段は球種3種類が同じくらいの割合になる
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<まとめ>
今日はほとんど見どころがありませんでしたね(苦笑)
ソフトバンクとのゲーム差はこれで3.5差。
明日は糸数に頑張ってもらわなければいけませんね。
あとは、最近守備の乱れも目立つので、
もう一度引き締め直して頑張って欲しいものです。
そして、アメブロはまた画像がアップできない病に・・・(苦笑)
※かなり時間をかけてアップができました・・・
最近アメブロはこういう不具合が多いですね。
時間を無駄にくってしまうので、ちょっとなぁ・・・
文句言える立場ではありませんが・・・
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