→野村克也氏
楽天の監督の時は投手ミーティングで、
制球を磨いて勝負できる変化球がひとつあればいくらでも稼げる。
武田勝を見てみろとずっと言ってたんだ
※スポーツ報知
「制球を磨いて勝負できる変化球がひとつあればいくらでも稼げる」
これですね、これにグサっときました。
武田勝はスライダーとチェンジアップ。
どちらも制球が素晴らしいので、
直球を真ん中~高めに集めることで投球の奥行きを出すことができます。
※関連記事→武田勝の直球の使い方に妙味。直球は低めに集めない!
斎藤佑は以前、
「武田勝の投球を参考にしたい」というようなコメントをしていたような気がします。
今日の日ハムの先発は斎藤佑。
直球系を中心とした配球で入ってくると思いますが、
どのような投球をするのか楽しみです。
ポイントとなるのは「低めの変化球を打たせることができるかどうか」。
斎藤の投球は全体的に低めに集めてきます。
【参考データ:日ハム先発陣の低め率】
・斎藤佑 →59.59%
・ダルビッシュ→41.28%
・武田勝 →45.05%
・ケッペル →53.34%
・ウルフ →44.83%
「漠然と低めに集める制球力」で言った場合は斎藤佑がズバ抜けているのですが、
この低めの球を有効に使っていかなければ勝つことはできません。
低めの変化球・・・
斎藤佑の場合は、縦スライダーとフォーク。
この制球力を高めることと、
直球+ツーシームの使い方が勝負となるでしょう。
特に縦スライダーは、
ストライク・ファウルも取れていて、
安打もほとんど打たれていません。
フォークは直球系が走れば自然と手を出してくれると思うので、
・直球系+スライダーの制球
これが斎藤佑の本日の見どころとなるでしょう。
変化球の精度に自身があれば、
武田勝のように、直球を真ん中から高めに集めても面白いかもしれません。
さてさて、7回3失点ぐらいは期待したいところです。
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