・小谷野の3ラン本塁打
本日注目の4番は小谷野でした。
中々安打がでていなかった中での一発だったので、
だいぶホッとしたようです。
しかし、やはり小谷野が打線に入ると厚みがでますね~。
小谷野には、打率は低くても良いのでここ一番での活躍を期待します。
そして、今日は6番に入った中田が4安打5打点と大活躍。
4番での経験もかなり生きていたのではないでしょうか?
お客さんを呼べる選手なだけに、
今後も更なる活躍を期待したいですね。
次期4番候補として大きく成長してほしいものです。
先発のケッペルは6回を1失点で7勝目。
・右打者にはツーシーム+スライダー
・左打者には外角ツーシーム
これがこの日の投球となっていたようです。
それにしても・・・
セリーグ打撃陣はケッペルのツーシームに苦労しているようですね。
詳しくは最後の方に書きました。
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<6月18日 ケッペル 球種内訳>


この日は7回の表で背中がつったということで70球しか
投じていないのですが、
いつもよりちょっとだけスライダーが多いくらいで、
普段と変わらずツーシーム主体の投球でした。
ただし、右打者にはスライダーを多めに投じていたようです。
【6月18日 ケッペル 対右打者球種内訳】


普段右打者には「ツーシーム」が7割程度となるのですが、
この日は「スライダー」も多少多めに投じていました。
5回の栗原に連続でスライダーを投じていたのが印象的でしたね。

鶴岡の好リードでしょう。
ところで・・・
ケッペルは速いスライダーと遅いスライダーを投げ分けているように
感じるのですが、
このブログ上ではまとめて「スライダー」と括ることにします。
※最初は分けていたのですが、本当に投げ分けているのか不明なため
【6月18日 ケッペル 対左打者球種内訳】


左打者には外角のツーシーム。
結局安打になったのは、6回東出の1本だけでした。
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<ケッペルのツーシームに苦戦するセリーグ打撃陣>
交流戦に入ってのケッペル好調の要因として、
セリーグ打撃陣がケッペルのツーシームに苦戦していることがあげられます。
【2011年 ケッペル ツーシームの被打率】
※5月30日データのみ未集計です
・対セリーグ ツーシーム被打率→0.155(84打数13安打)
・対パリーグ ツーシーム被打率→0.266(64打数17安打)
被打率0.155ということは・・・
簡単に言えばダルビッシュの変化球と同じくらい安打にされていない・・・
ということ。
セリーグ打撃陣がケッペル相手に苦戦しているのがよくわかります。
やはり、対戦経験が少ない・・・
ということが大きいのでしょうか。
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<まとめ>
さて、次が交流戦ラストとなりますが・・・
パリーグとの対戦に戻ることによって、
5番手・6番手の先発が大きなカギを握りそうですね。
今の日ハム先発陣は実力がハッキリ分かれている状態です。
【エース格!投げれば2点以内に抑えてくれる!】
1.ダルビッシュ
2.武田勝
【少し不安はあるものの? 必ず試合を作ってくれる!】
3.ケッペル
4.ウルフ
【6回4失点くらい?上記4名の中に食い込めるように期待したい!】
5.斎藤佑
6.八木
7.糸数
8.吉川
ケッペル・ウルフさえ崩れなければ大きな連敗は無さそうですが、
安定しているソフトバンクを逆転するには、
5番手・6番手の活躍がカギを握りそうです。
「5」~「8」の投手は「一皮むければ化けそう」なだけに、
頑張ってほしいところですね。
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