この記事を読んで頂くと流れがよくわかります。
【前回の記事】
5/7 対ソフトバンク(札ド)
~3回以降ガラリと変えた大野の配球!踏ん張ったケッペル!~
本日のケッペルは7回1失点と好投。
そして、この好投の影には大野の好リードがありました。
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<前回の反省を生かした大野の配球>
前回ケッペルの登板時は変化球中心の配球から入り、
不安定な立ち上がりとなりました。
3回以降は直球中心の配球に変えたところ、
ガラリと投球内容が変わったことは前回の記事を見て頂けると分かると思います。
では、今回の注目は・・・?
そうです。
「ケッペルの立ち上がりの配球」です。
大野がどのようにリードしてくるのか僕は非常に楽しみにしていました。
というわけで、この日の球種内訳を見てみましょう。
【5月14日 ケッペル 球種内訳】


ほとんどの投球が直球系。
今までのケッペルとは別人のような配球です。
これは前回登板の3回以降と同じような形ですね。
ちなみにケッペルの直球はムービング(ツーシーム?)なので、
「直球系」と括っています。
普段は、この直球系の球が50%程度。
あとはスライダーを30%程度。
この2つを中心に展開していくのですが、
この日は直球系が約8割と、この球を中心に展開していきます。
特に序盤はほとんどが直球系です。
【5月14日 1回~3回 序盤の球種内訳】


よく強気にリードをしていったと思います。
この強気のリードは大野の特徴でもあるかもしれませんね。
※他投手でも、このような徹底したリードを見せることがあるため
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【参考データ:ケッペル 5月7日登板時の1回~2回球種内訳】

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<まとめ>
「日ハム投手陣が良い」というのもありますが、
大野もしっかりと各投手の良いところを引き出していますね。
※少し偏りすぎじゃないか?と思うことも多々ありますが(笑)
細かく見ているとこっちが勉強になります。
シーズン中盤になったら、
「対個人別」での配球にも注目して行きたいと思います。
それにしても、中田の打率が一気に上がってきましたね~。
嬉しい限り。
ホフパワーも当たってきていますし。
日ハムはここが当たると強いですからね。
8番大野も打撃は決して悪くありませんし。
ケガ人だけは出さないようにしたいところですね。
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