時間がなくなってしまったため、
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9回裏に追いつかれた時はヒヤヒヤしましたが、
10回表に中田の値千金の一打で勝利をもぎ取りました。
注目のダルビッシュは9回を3失点(被安打5)。
9回裏に連打を浴びたため計3失点となりましたが、
全体的に球に力はあったと思います。
甘い球は少し目立った気もしましたが・・・
開幕してから4戦ほどダルビッシュの投球詳細をブログでも見てきましたが、
ダルビッシュー大野の大まかな投球組み立ては見えてきましたね。
・右打者には直球とスライダーがメイン
・左打者にはカーブで緩急をつけ、カットボールを有効に使う
※左打者にスライダーはあまり使わない
しかし・・・
やはりダルビッシュの凄いところは、
どの球種でも決め球にもってこれるところでしょう。
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<5月3日 全球種の内訳>
まずは、いつもどおり本日の球種内訳を。
【5月3日 ダルビッシュ 全投球の球種内訳】


ただしダルビッシュー大野の場合は、
「対右打者」と「対左打者」で全く攻め方が違うため、
対左右打者別に見てみたいと思います。
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<ダルビッシュ 対右打者に関して>
下記は本日の「対右打者」の球種内訳です。
【ダルビッシュ 対右打者 球種内訳】


対右打者は、基本的に直球+ツーシーム+スライダーとなります。
【ダルビッシュ 対右打者 2ストライク時 球種内訳】


「対右打者」に関しては下位打線だったこともあり、
追い込んでから直球勝負に行くことも多かったですね。
基本的には直球とスライダーがメインとなっています。
右打者にカットボールはほとんど使っていませんね。
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<【注目】対左打者の球種内訳>
ダルビッシュの「対左打者」に関しては、
ちょっと注目してみたいと思います。
【ダルビッシュ 対左打者 球種内訳】


ダルビッシュの本来の姿はこちらでしょう。
もともと直球でグイグイ押すタイプではなく、
多彩な変化球を使い、相手を抑え込んで行くタイプ。
※ただし近年のダルは直球も力を付けているため、
技巧派と本格派を使い分けることもしているように感じますが
ちなみに、この球種の使い方はちょっと斎藤佑に似ている気もします(苦笑)
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【参考データ:斎藤佑 4月24日 球種内訳】

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そして、下記は追い込んでからの球種内訳となります。
通常の投手の場合偏るコトが多いのですが、
この日の「対左打者」に対しての決め球を見てみると・・・
【ダルビッシュ 対右打者 2ストライク時 球種内訳】


どの球も追い込んでから使える球種となっているようです。
全てが決め球として使えるレベルということでしょうか。
相変わらず凄い投手だな・・・といつもながら思ってしまいますね。
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