追い込んでから打たれるケッペル 〜2ストライク時の被打率は0.264〜 | 日本ハムが行く!
現在日ハムの先発陣は・・・

1.ダルビッシュ
2.武田勝
3.ケッペル
4.ウルフ
5.斎藤佑
6.(八木)

上記6名でまわってます。

ダルビッシュ・武田勝・ウルフ・斎藤佑・八木に関しては、

計算できるような投球をしてくれておりますが、

どうにも不安なのはケッペルです。

苦戦している背景には「追い込んでからも決めきれない」

という部分にもあるようです。

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<日ハム先発陣 2ストライク時の被打率>
※被打率=野球において投手の能力を表す指標のひとつ。敵チームに許した打率を示す。
 被安打÷打数。


下記は2ストライク時の被打率です。

・ダルビッシュ→被打率:0.188(48打数9安打)
・武田勝   →被打率:0.189(37打数7安打)
・ケッペル  →被打率:0.264(34打数9安打)
・ウルフ   →被打率:0.185(28打数5安打)
・斎藤佑   →被打率:0.225(31打数7安打)

ちょっとケッペルの2ストライク時の被打率が高いですね。

他投手(斎藤佑以外)が2割を下回っている中で、

ケッペルのみ0.264と、追い込んでるにしては高い被打率。

追い込んでからの決め手に欠けているようです。

ケッペルの投球のメインは・・・
・直球系    →140km~150km(幅広い)
・Hスライダー →136km~141km
・スライダー  →130km~135km

※関連記事→ケッペルの全投球を振り返る
 ~通用しない高めにくる直球系。課題は明確なのだが・・~


やはり「緩急が無い」という部分が効いているのかもしれません。

せめて直球系が低めに集まれば、

それなりに好投できるのかもしれませんが・・・

今後立て直す為には、何か工夫が必要かもしれませんね。

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