結果としては・・・
投球回数→5
失点 →3(自責2)
被安打 →8
四死球 →2
奪三振 →3
初回に連打を浴び3失点。
ズルズルと引きづりそうな嫌な予感がするものの、
2回以降は立て直してきました。
その背景として、配球の大きな変化がありましたね。
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※直球系→ツーシームとフォーシーム
※スライダー系→横or縦のスライダー
※カーブ系→105km~115km程度のカーブと思われる球
<斎藤佑ー大野 配球データ>
【1回表】


初回(特に1番松井~7番草野まで)は直球系メインで入り連打を浴びました。
※初回5本の被安打のうち、直球系が4球
その後、斎藤佑ー大野は8番井野からガラリと配球を変えます。
スライダー主体の投球に修正。8番井野を2ゴロに打ち取ると・・・
【2回表】


初回は直球系をメインに投球していたところを、
スライダーがメインの投球に修正。
コーナーを際どくつく程のコントロールは無いものの、
スライダーを中心に、ツーシームと105km~115kmのカーブでしょうか?
低めに集め凡打を築いていきます。
【3回表~5回表】


引き続きスライダー中心の投球が続きます。
余裕が出てきたときに直球系を投げる・・・
というのが見受けられました。
【4月3日 斎藤佑 全投球内訳】


結果的には5回を3失点となりました。
初回に崩されかけるも、
なんとか立て直した点に関しては評価できると思います。
斎藤佑のここまでの投球の印象をまとめると・・・
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【斎藤佑の印象】
・140km台のフォーシームを投げる
・130km後半のツーシームを投げる
・120km半ばのスライダー(横と縦)を投げる
・105km~115km付近のカーブ?を投げる
・直球系の球威はいまひとつか
・そのため、高めの直球系は危険
・スライダーは通用しそう
・コントロールはそれなりに良いが、
コーナーを丁寧について行く程のコントロールを求めた場合、
まだ物足りない
・特にスライダーの精度はポイントとなりそう
※上記点はあくまでも僕個人の意見です
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
しばらくは、スライダーが主な武器となりそうな気がしますね。
ただし、そのスライダーがワンバウンドになったり、
あきらかな「ボール」となったりするため、
もっとスライダーの精度が向上すれば楽に戦えるかもしれないなぁ・・
と感じました。
「とにかくスライダーは低めに!」という意識は伝わってきましたけどね。


※注意:高低の判断は僕の主観です
ただし、直球系は少し球が高いですね。


※注意:高低の判断は僕の主観です
当面は「制球力」がポイントとなりそうです。
特にスライダーの制球力が向上すると、
勝ち星を積み重ねられるようになるかもしれませんね?
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