本日のチャリティー戦をテレビで観戦することができました(苦笑)
観客数は少なかったのですが、全体的に緊張感のある試合でしたね。
以下は試合を見た感想を。
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【◆チャリティー戦◆日ハム対楽天】
札幌ドーム:観衆6525人
楽天1ー4日ハム
○ケッペル
S武田久
●永井
詳しくはこちら→「nikkansports.com」
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<ケッペルの好投>
まずは日ハム3本柱の一人、ケッペルの好投。
投球回数→7
失点 →1(自責1)
被安打 →7
四死球 →0
奪三振 →0
ケッペルの特徴は150km近い動く直球。
そして、特に目立つのはキレ味鋭いスライダー。
高い球もあったのですが、全体的に球に力もあり、
それなりに良かったのではないでしょうか?
毎回のように安打は打たれていたのですが、
ケッペルは基本的にあんな感じなので気にしなくて良いでしょう。
昨シーズン多かった四死球が、
この日無かったのは評価できると思います。
※割と安打を浴びるタイプの投手なので、余計な走者を出す四死球は致命傷に繋がる
※昨シーズン四死球率→ケッペル3.53(パ平均3.43)
ただし、その安打を打たれるのが先頭打者が多い・・・
というのは相変わらずなので、それだけ気になりますが・・・
・7イニング投げて4回先頭打者に被安打
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<オビスポの投球>
投球回数→1
失点 →0(自責0)
被安打 →0
四死球 →2
奪三振 →0
活躍した2009年は、
「荒れ球が持ちだが四死球率は低い」
※2009年四死球率→オビスポ2.32(セ平均3.13)
こんなタイプのオビスポですがこの日は2つの四球。
直球に関しては「低めに投げる」という意識が
ひしひしと伝わってきました。
が、
抜けていたのがスライダーでしょうか。
ことごとくスライダー(?)が外へ抜けていました。
どうしたんでしょうかね?
「丁寧に行こう」としすぎていたのか。
次回この辺り、どのように修正してくるか注目です。
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<6番稲葉の打順>
この日の打順は・・・・
1番→田中
2番→陽
3番→糸井
4番→小谷野
5番→ホフパワー
6番→稲葉
7番→中田
8番→大野
9番→金子
ホフパワーが5番で機能するようであれば、
6番に稲葉がいてくれるのは非常に心強いですね。
7番の中田は一発もありますし、
8番大野は、当ブログでも散々持ち上げてしまってますが(笑)
昨シーズン後半から打撃急上昇中。
9番金子は言わずもがな。
1番田中と2番陽が逆になっても攻撃的で面白いかもしれません。
というのも・・・
2番田中であれば、
1番の陽が出塁。
2番田中は強攻策でヒッティング・・・
という攻撃も十分味になるからです。
これはあくまでも個人的な感想ですが。
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<中田の打撃>
4打数2安打ということで成績上の数値だけみれば、
良く見えるんですけど・・
気になったのは、
1打席目と2打席目。
永井のストレートに全くバットが当たらなかったこと(苦笑)
コース・高さも甘く見えたんですけどねぇ・・・
明日も中田の打席は注目して見てみたいと思います。
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とりあえず、今シーズン日ハムの試合は数えるくらいしか見れていないので、
今日主に感じたのはこのくらいですかね~。
また明日も観戦できそうです。
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