藤川球児はやっぱり凄かった・・グラフにしてみた。 | 日本ハムが行く!
日ハムファンをしていると、

どうしてもパリーグばかりを見てしまい、

セリーグの情報に疎くなってしまいます。

どうせならやっぱりセリーグも楽しみたいということで、

セリーグの選手も見ていこうかな~・・・

と思ったので、まずは藤川球児を見てみました。

見てみたら・・思ってたよりすげぇ!・・と思ってしまいました(苦笑)
※今更という感じですが

僕は正直ちょっと藤川をナメていたようです。

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<藤川球児 2005年~2010年 防御率と奪三振率>

$日本ハムが行く!

他の選手のグラフと視覚的に比較ができるように、
「最大値」「最小値」を固定してグラフを作ってるのですが、
いつも通り作ると奪三振率が全て上を突き破ってしまいます(苦笑)
まぁ、インパクトがあるからこのままでいいでしょう。

2010年こそ奪三振率は多少低下したものの、
過去6年で奪三振率13.00以上を3度記録
防御率も毎年0点台~1点台と優秀です。

しかし、何より凄いのが・・・
被安打率・四死球率が低く、走者をだしていないことです。

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<藤川球児 2005年~2010年 被安打率と四死球率>

$日本ハムが行く!

被安打率は毎年5点台。
2008年は脅威の被安打率4.55!
データ作成してて被安打率4点台は初めて見たな・・(笑)
これもグラフからはみ出してしまいました。
ただし、2010年は少し打たれてますね。
それでも優秀レベルですが・・・

そして四死球率も毎年2点台と高いレベルで安定しています
ただし、2010年はセリーグ平均以下の数値ですね。
どうしたのでしょうか?

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2010年はどうやら調子が今ひとつだったようですが、

それでも過去6年考えた場合、脅威の投球内容ですね。

まとめると・・・

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【藤川球児の特徴】
1.非常に高い奪三振率
2.四死球率は高いレベルで安定
3.被安打率も非常に優秀で、安打を打たれにくい
4.2010年は若干数値が悪い(後半失速したようですが・・)
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上記の理由からWHIP(1イニング走者数)の数値も超優秀ですね。

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【WHIP(1イニング走者数)2005年~2010年】
2005年・・0.85
2006年・・0.86
2007年・・0.83
2008年・・0.74
2009年・・0.84
2010年・・1.16

★評価目安★
1.00以下→超優秀 1.20以下→合格ライン 1.40以上→危険ライン


毎年WHIP(1イニング走者数)1.00未満と、走者すら許しません
これは凄いですね。

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<2005年~2010年 実績合計>

勝ち数・・33勝
敗戦数・・14敗
セーブ・・155S
ホールド・95

防御率・・1.27
奪三振率・12.92
被安打率・5.43
四死球率・2.43
WHIP(1イニング走者数)・・0.87


なるほど、日本を代表するクローザーなわけですね。

奪三振率も超優秀。
被安打率も超優秀
四死球率も優秀。
上記のことからWHIP(1イニング走者数)も超優秀

スキが無い実績。

藤川球児はやっぱり凄いんだな・・というのを改めて思いました。

それだけに2010年の結果はちょっと心配ではありますけどねぇ・・

後半失速したようですが、疲労が要因でしょうか?

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