※林昌範(日)だって抑え候補だ?投球内容を分析.1
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本日の昼に更新した記事では・・・
【林昌範の特徴】
1.被安打率が低く、安打を打たれていない
2.四死球は年によって波がある
3.上記のことから、四死球率が低い年はWHIPの数値は良好となる
※WHIP→1イニング走者数
※WHIP(1イニング走者数)の説明は こちら
ということで、中々高いポテンシャルを秘めている林昌範。
奪三振率はどうなっているでしょうか?
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<林昌範 2005年以降 奪三振率と防御率>
※2008年は投球回数が少ないため割愛

※上記グラフ文中の「手術」は2007年末の間違いです
やはり手術の影響でしょうか?
それとも意識的に投球スタイルを変えてるのでしょうか?
たまたまでしょうか?
理由は不明ですが、
手術後は奪三振率低下傾向となってますね。
しかし、2010年はパリーグ平均程度の奪三振率でしたが、
「被安打率の低下+四死球率の改善」
により、防御率は向上しております。
2011年はどんな投球を見せてくれるか非常に楽しみですね。
2010年くらいの投球内容を安定して見せてくれれば、
自然とクローザー候補としても名前が上がってくるかもしれません。
本人の中でも「クローザーをやりたい」という意識はあるようなので、
日ハムのクローザー争いにも注目したいところですね。
今のところは、よっぽどのことが無い限り武田久でしょうけど。
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