もともとは奪三振能力は高く、
特に手術前の2007年以前は奪三振率も良好なんですよね。
昨日はアルコールが入ってたことと、
頭痛が激しかったので一文で納めてしまいました(苦笑)
このままでは林に失礼なんで、
再度2005年以降の実績をきちんと見てみたいと思います。
大きな特徴は「被安打率」の低さです。
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<林昌範 2005年以降 被安打率と四死球率>
※2008年は投球回数少ないため割愛します

☆被安打率評価目安☆
5点代・・超優秀
6点代・・かなり優秀
7点代・・優秀
8点代・・及第点
9点台・・悪い
10点台・通用してない
※あくまでも評価は僕の主観のため、一般的な評価と差がある場合があります
林昌範の被安打率はかなり優秀です。
データを色々見ていると、被安打率7.00未満はかなり優秀の部類に
入るのですが、毎年のように良好な数値を叩き出しています。
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<参考データ 2010年 日ハム被安打率ランキング>
※林が30イニング程度の投球回数のため、30イニング以上対象とします
※本来一緒にするべきではないのですが、ここでは先発陣も含めてのランキングとします

宮西と同等の被安打率ですね。
ワンポイントで使われていたりと、抑えやすい状況下だから・・
という見方もあるかもしれませんが、
それを差し引いても立派な数字です。
ただし、気になるのはグラフを見ての通り四死球率の不安定さ。
2010年は四死球はまずまず少ない傾向だったのですが、
2009年は酷い四死球率(苦笑)
2005年も酷い四死球率をだしており、
今ひとつ安定しきれてない印象を受けます。
林のポイントは「四死球率」になるのではないでしょうか。
2010年は四死球率もまずまず良好だったため、
1イニング走者数を示すWHIPの数値も良好です。
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<参考データ 2010年 日ハムWHIP(1イニング走者数)ランキング>

★WHIP(1イニング走者数)評価目安★
1.00未満→超優秀
1.20未満→合格ライン
1.40未満→標準程度
1.40以上→危険ライン
日ハムで1.00未満を記録しているのは・・・
・宮西
・林
・榊原
の3名です。
四死球さえ出さなければ、林の投球は素晴らしいものを見せてくれそうです。
すいません、長くなったので夜に続きます。
※肝心の奪三振率は後回しになってしまいました(苦笑)
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