田中賢介の「打率と三振の関係」 | 日本ハムが行く!
今年の田中賢介は大活躍でしたね。

得点創出能力を示すRCも105.59とチームトップ(パ3位)
※RC(得点創出能力)の説明は こちら

今年の田中賢介は何が違ったのか・・・

というのは、だいぶ前のブログ記事で触れたのですが、

わかりやすくグラフに直してみました。

2010年の田中賢介の成績で、

明確な数値としてでているのが「三振の減少」です。

田中賢介の過去5年間の三振率と打率を見てみましょう。

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<田中賢介・・過去5年打率と三振率>

$日本ハムが行く!

三振率0.115はパリーグ1位の数値!優秀!
※2010年パリーグ平均は0.206
※400打席以上対象

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グラフを見てると・・

三振が少ない→打率が向上

のような傾向が見られるのですが、2010年はこれが顕著に現れていますね。

打撃で意識したとこと言えば、確かこんなコメントをしておりました。


・・・コメント(シーズン中かシーズン後かは忘れました)・・
外角の場合、今までは打ちに行っていたが、
今年は感覚を変えた。
外角のボールは「バットをそのまま下ろすように意識」した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


正確ではないかもしれませんが、

このようなことを話していたと思います。

結果的に三振が減り、打率が向上したようです。

俊足なので、

前に飛ぶ比率が多くなれば、安打になる確率が上昇する・・

のは必然ですよね。

ちなみにパリーグの三振率ランキングは下記の通りです。

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<2010年 パリーグ三振率ランキング>
※400打席以上対象(全36名)
※リーグ平均以下の打者をランキングにしてみました
※もちろん数値が低い方が優秀となります


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<2010年 パリーグ三振率ワーストランキング>
※400打席以上対象(全36名)
※リーグ平均以上の打者をワーストランキングにしてみました


$日本ハムが行く!

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まぁ、やっぱり長距離打者は三振率が高くなる傾向が強いですね。

田中賢介の来季は、三振率にも注目してみたいと思います。

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