ひちょり横浜へ!その2<ひちょり分析> | 日本ハムが行く!
さて、昨日の続きです。

・・なんですが、この記事書いてる途中で文章が消えてしまいました(苦笑)

ショック・・・

とりあえず、気を取り直して書き直そう・・


数字が出始めた2005年以降のひちょりの成績を振り返ってみましょう。

下記のような特徴がでております。

【ひちょり 2005年以降打撃成績の特徴】
・四球での出塁はリーグ平均並み
・三振率はリーグ平均よりやや少なめ
長打は期待できない
・出塁率はリーグ平均並み
俊足の割には盗塁が少ない

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※下記のデータは読み飛ばしてもOKです!

【2005年】
試合数・・103
打率・・・0.264
本塁打・・7
盗塁・・・9
OPS(攻撃力指標)・・0.709
ISOP(長打力指標)・・0.125
ISOD(四球獲得能力)・0.054
三振率・・・・・・・・0.278

【2006年】
試合数・・134
打率・・・0.285
本塁打・・9
盗塁・・・13
OPS(攻撃力指標)・・0.756
ISOP(長打力指標)・・0.129
ISOD(四球獲得能力)・0.059
三振率・・・・・・・・0.198

【2007年】
試合数・・144
打率・・・0.300
本塁打・・3
盗塁・・・31
OPS(攻撃力指標)・・0.726
ISOP(長打力指標)・・0.072
ISOD(四球獲得能力)・0.055
三振率・・・・・・・・0.190

【2008年】
試合数・・121
打率・・・0.253
本塁打・・0
盗塁・・・12
OPS(攻撃力指標)・・0.616
ISOP(長打力指標)・・0.036
ISOD(四球獲得能力)・0.074
三振率・・・・・・・・0.169

【2009年】
試合数・・107
打率・・・0.247
本塁打・・1
盗塁・・・9
OPS(攻撃力指標)・・0.667
ISOP(長打力指標)・・0.079
ISOD(四球獲得能力)・0.094
三振率・・・・・・・・0.165

【2010年】
試合数・・115
打率・・・0.272
本塁打・・2
盗塁・・・10
OPS(攻撃力指標)・・0.666
ISOP(長打力指標)・・0.056
ISOD(四球獲得能力)・0.066
三振率・・・・・・・・0.174

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【ひちょり2005年-2010年 合計】
試合数・・724
打率・・・0.273  ※下記のパ平均以上
本塁打・・22
盗塁・・・84
OPS(攻撃力指標)・・0.693 ※平均以下 
ISOP(長打力指標)・・0.081 ※平均以下

ISOD(四球獲得能力)・0.066 ※平均並み
三振率・・・・・・・・0.192 ※平均以下

【参考データ 2008年-2010年 パリーグ合計】
試合数・・39788 ※全選手合計
打率・・・0.268
本塁打・・2259
盗塁・・・1659
OPS(攻撃力指標)・・0.737
ISOP(長打力指標)・・0.139
ISOD(四球獲得能力)・0.065
三振率・・・・・・・・0.204

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<ひちょり2008年以降打撃内容に変化有り?>

データをほじくり返してて気がついたのが、

2007年、2008年付近です。

どうも打撃内容に変化がでているようです。

【ひちょり2007年・2008年以降内容の変化】
・三振の減少
・長打の減少
・四球の増加

$日本ハムが行く!

もともと三振はリーグ平均並だったものが、2008年以降明らかに改善し、

四球での出塁が増えております。

しかし長打も減少していますね。

これは森本自身が「長打よりも出塁すること」に、

より意識を求めた結果かもしれません。
※残念ながら出塁率は大きな向上となっていませんが・・・

しかし、ひちょりは俊足の割に盗塁数が少ないですね・・・

これはケガの影響もあるのでしょうか?

盗塁数・出塁率を見るからには、

横浜でも2番で使う方が適していると思いますね。

犠打も巧いですし。

1番で使うにはちょっと物足りないかなぁ・・・

その辺もう少し頑張って欲しいところ。

横浜ベイスターズでどんな打撃を見せてくれるのか楽しみです。

日ハムの時以上の活躍を期待してます。

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【追記】
ちなみに、2005年~2007年のパリーグ合計はまだデータができてないんです・・
なので参考データのパリーグ合計は2008年~2010年になってます!