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そうか・・・横浜が地元の僕としては内川が抜けるのは痛いのですが、
そうなった場合はしょうがない。
しかし、松井稼頭央や岩村が楽天に入団したりと、
パリーグは来季も熱くなりそうですね。
そんな内川の2010年打撃成績を振り返ってみたいと思います。
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<2010年 内川 打撃成績>
※ランキングは400打席以上対象

打率・・・0.315(4位) ※セ平均0.267
本塁打・・9
出塁率・・0.371(12位) ※セ平均0.330
OPS(攻撃力指標)・・0.809(21位) ※セ平均0.740
ISOP(長打力指標)・・0.123(24位) ※セ平均0.144
ISOD(四球獲得能力)・・0.055(21位) ※セ平均0.063
RC(得点創出能力)・・90.69(14位)
三振率(三振/打数)・・0.088(2位) ※セ平均0.174
ちなみに阪神のマートンもグラフの形は似ています。
同じようなタイプでしょうか。

※ここのグラフでは分かりやすくするために「三振少ない=ミート力高い」と定義しています
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セイバーメトリクスの数値的に突出したものはありませんね。
四球も少ないので、打率の割に出塁率はそこまで高くありません。
長打力(ISOP)に関しても2010年はセリーグ平均以下。
そのため得点へ結びつく攻撃力を示すOPSの数値も高くありません。
しかし、内川の大きな特徴としては三振の少なさ。
三振率(三振/打数)はリーグ2位の0.088。
※セ1位→宮本慎也0.066
※パ1位→田中賢介0.115 2位→鉄平0.119
実際の打撃をじっくり見ている訳ではないので推測ですが、
内川は四球も少ないことから早打ちの傾向があるのでしょう。
そうとしても、この三振の少なさは優秀ですね。
ソフトバンクへ移籍した場合、打順はどうなるのでしょうか?
長打力は飛び抜けて高い方では無いため、
※2009年→ISOP(長打力指標)0.173 2008年→ISOP(長打力指標)0.162
と平均よりちょい上程度か
3番や、下位打線あたりを打たれると怖いですねぇ。
※3番に座られると、初回等の無死or1死3塁で三振を取りづらい。
※次が4番のため四球で逃げづらい
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上記はあくまでも僕個人の感覚ですが・・・
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【追記】
無線の設定がおかしく、
ネット接続ができなかったためブログ更新が遅れました!
設定に1時間もかかってしまいましたよ・・・