選手の実績グラフを作成してみたーその2 | 日本ハムが行く!
前回パリーグ選手のグラフを数名見てみたんですが、
※前回記事はこちら

ちょっとセリーグも見てみたいと思います。

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<巨人の阿部慎之助を見てみる>

捕手としては野村克也・田淵幸一に次ぐ

史上三人目のシーズン40本塁打を達成した巨人の阿部を見てみましょう。

【2010年 阿部慎之助の打撃成績】

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打率・・・説明不要。
攻撃力・・OPS(攻撃力指標)。出塁・単打・長打の総評の指標。
長打力・・ISOP(長打力指標)。純粋な長打力
選球眼・・ISOD(四球獲得能力)。
ミート力・三振/打数。三振が多いか少ないか。


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※セ400打席以上対象(32人中)

打率・・0.281(22位)
本塁打・44(3位)
出塁率・0.368

OPS(攻撃力指標)・・0.979(セ2位) ※セ平均0.743
ISOD(四球獲得能力)・0.090(セ2位) ※セ平均0.066
ISOP(長打力指標)・・0.327(セ1位) ※セ平均0.144

RC(得点創出能力)・・108.9(セ7位)

※計算式や数値の詳しい説明はこちら

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グラフ的には、先日のT-岡田に「ミート力」が少し向上したような形ですね。

長打力の割合を示すISOP(長打力指標)はセリーグ1位
※2位→ラミレス0.309 3位→和田0.285 4位→ブラゼル0.277

ISOD(四球獲得能力)もセリーグ2位と好数値
※1位→和田0.105

しっかりと四球も確保できているようです。


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<巨人のラミレスを見てみる>

ラミレスはちょっと特徴的です。

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※セ400打席以上対象(32人中)

打率・・0.305(11位)
本塁打・49(2位)
出塁率・0.338

OPS(攻撃力指標)・・0.952(セ4位) ※セ平均0.743
ISOD(四球獲得能力)・0.036(セ30位) ※セ平均0.066
ISOP(長打力指標)・・0.309(セ2位) ※セ平均0.144
RC(得点創出能力)・・110.3(セ6位)

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目立つのは「四球の少なさ」です。

普通は強打者ほど、四球が多い傾向となるのですが、
※厳しいところを攻められたり、勝負を避けられるため

ISOD(四球獲得能力)は下から3番目の30位
※最下位→石川雄洋0.032 ブラゼル→0.033

選球眼が悪い・・

というよりも、おそらく超積極的に打ちにくる傾向があるのでしょう。
※小谷野も同じですね。四球が極端に少ない

相手投手としては、その傾向はしっかり頭に入れて投球したいところですね。
※当然そのくらいのデータは無いとおかしいですが

正直あまり巨人戦を見てなかったので上記は推測になるんですが、

来季ラミレスを見る時は、その辺りも意識して中継を見てみたいと思います。

長くなったんで、適当に続きます(笑)

マートンとか、青木とか。

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