ではまずはRoyalRumbleの歴史を書きます(^w^)
Royal Rumble(ロイヤルランブル)は、アメリカのプロレス団体WWEが主宰するプロレス興行、
および後述するそのメインイベントの「ロイヤルランブル戦」のことです
PPV放送を伴うWWEの興行を「特番」と称するが、
本興行はその中の4大特番の一つに数えられ
WWEの全ブランド(2006年まではRAWとSmackDown!、2007年からはECWが加わっていましたが
2010年に番組が終了したため、2011年からは再びRAWとSmackDown!での共催になっています)
興行の構成は、ロイヤルランブルまでのRAW、SmackDown!、ECWの番組
(TVショー)で行われていたWWEスーパースター同士の抗争劇の決着
(通常のPPVではこれがメインになになります)が前半に行なわれ、
後半はロイヤルランブル戦と呼ばれれ、スーパースター30人(第一回のみ20人、2011年は40人、)が
参加するバトルロワイヤルです。
このバトルロイヤルが、ロイヤルランブル興行の最大の特徴です
さらに出演するWWEスーパースターの数は
全特番の中でも最多です(例外としてレッスルマニアではPPV本編に
出ない選手全員が参加するバトルロイヤルを前座で行う事があります)
RAW、SmackDown!から計30人のスーパースターがランブル戦に参加して戦いを行ない
通常のバトルロイヤルと大きく異なり、
30人が一斉に戦うわけでなく、試合開始時には2名のスーパースターのみがリング上に存在し、
その後60秒または90秒おきに1人ずつ入場してバトルロイヤルを行ない