これがナンジオの必殺技と得意技です
必殺技は
シシリアンスライス
立ち相手が俯いているときの相手の首へのレッグドロップ。旧ECW時代から使用しています。

シシリアンドロップキスオブデス(ECW時代)
旧ECW時代によく使用していた決め技の1つ。
クリスチャンの必殺技キルスイッチ(アンプリティアー)とほぼ同形だが違いはフィニッシャーがカッターでは無く変形スタナーのように
頭から落とすようになっています
チャックパルンボ、ジョニースタンボリーの連携技と同名だが全く異なる技

アリーベデルチ
コーナーからのスイング式アームブリーカー。技名のアリーベデルチとはイタリア語でさようならの意味です

得意技はパンチラッシュ、ドロップキック
フライングボディプレス

これがナンジオがWWE、ECWで獲得した王座です
ECWタッグ王座、2回(トニーママルーク×1、トレーシースマザーズ×1)
WWEクルーザー級王座、2回


ナンジオのニックネームはF.B.Iの頭脳です

先程の続きです
その後スマックダウンにてチャックパルンボ、ジョニースタンボリーと共にF.B.Iを再結成します!
その後F.B.Iは2003ヴェンジェンスにて行われたAPA主催の
酒場マッチに出場、その他にもリキシ、ジョンシナ、アンダーテイカーなどと抗争しました
(ナンジオはテイカーと対戦した時にテイカーからラストライドを決め
ナンジオはかなり綺麗に受け身を決めています
さらにラストライドを決められるにナンジオ十字のポーズをしています)
その後チャックパルンボはRAWへ移籍、ジョニースタンボリーは解雇され
来れにより2004年に終了

その後ナンジオはクルーザー級戦線のシングルレスラーとして活躍しました
2005年8月にはポールロンドンヤからクルーザー級王座を奪取。
その際に勝利をアシストしたヴィトーとタッグ結成(F.B.Iは名乗っていないが、F.B.Iの再結成と言われていました)
その後メキシクールズと抗争を開始しました
そして10月に入りメキシクールズのメンバーのフベントゥにクルーザー級王座を奪われた。

そして11月に入り、イタリアで行われたスマックダウンのハウスショーにてクルーザー級王座を再奪取。
自身のルーツであるイタリアでの戴冠とあって観客も大いに盛り上がりました
しかしクルーザー級王座は同月中にフベントゥに再度奪われました(ToT)
その後ECWがWWEの第三ブランドとして復活すると、再びECW所属となってリングネームをECW時代のリトルグイドーに戻し、旧F.B.Iを再結成しました

その後F.B.Iは再び解散
メンバーは全員解雇
その後2007年春頃にはリングネームをリトルグイドーからナンジオに戻しECWで若手相手に奮闘していました
そして2008年8月にWWEによって解雇されました

しかし現在はWWEとレフリーとして契約するか
対談したりハウスショーで実際にレフリーをしたりしています


お待たせしました、ナンジオの事書きます(^_^)v
本名はジェームスマリタート
リングネームはナンジオ、リトルグイドー、リトルグイドーマリタート

ジェームスマリタートは、アメカリ合衆国の男性プロレスです。
イタリア系アメカリ人で、リングネームはナンジオ(Nunzio)、リトルグイドー(Little Guido)、リトルグイドーマリタート(Little Guido Maritato)です
ジェームスストーンなどのニックネームで活躍しました
身長168cm、体重79kg。
ニューヨーク州クイーンズ区出身。最終所属団体はWWEのECW。
ヘビー級選手との試合も多く、立場上ジョバーの役割が多いが、
そのキャリアの初期が示すように実際はかなりの技術派レスラーです
その技術、受け身にはあのアンダーテイカーも認めています

RoyalRumbleにおいて長時間リングにわざと逃げていたりするなど、
小柄な体でずる賢い試合をするのが特徴です


高校時代はレスリングを行っていました
1991年にプロレスデビューし、その後日本のUWFインターナショナルにジェームスストーンとして1995年まで所属、対桜庭和志といった、
現在では考えられないような試合も実現しています。

アメカリに帰国後は、ECWに所属し、リングネームをリトルグイドーと改名し、自身がイタリア系であることから
イタリア出身のギミックとともに「F.B.I.」(フル ブラデッドイタリアンズ)を結成しました、
その後ECWには団体崩壊まで所属していた

そして2001年のECW崩壊後はWWEに所属して2002年にジェイミーノーブルの従兄弟という設定で
ナンジオのリングネームで登場。、ちなみにナンジオが登場する前、ノーブルが従兄弟の存在をほのめかした
翌週実況で話題にあがると「大変な巨漢で、危険な男」と紹介されていました