豊田2回0封!「クリーンアップ抑えれば何とかなると」 | 侍の野球

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◆巨人6?6阪神=延長12回引き分け=強い覚悟を持ってマウンドに向かった。「後ろがいないことは分かっていたので、気持ちの準備は出来ていました」この日、ブルペン待機していた7投手の中、最後の1人としてマウンドに上がった豊田が、気迫の投球でチームを敗戦の危機から救った
<巨人><ヤクルト><阪神>

<巨人>


11回2死二塁の場面で対戦したのは2回に本塁打を放っていた新井
<ヤクルト>

カウント2?2から選択した勝負球は直球だった。
外角低めへ144キロ直球を投げ込んで見逃し三振。
こん身のガッツポーズでベンチに引き揚げると12回はすべて遊ゴロで3者凡退に打ち取った
<阪神>

2回を無安打無失点と、求められた役割を完ぺきにこなした。
「最初の回11回でクリーンアップに回ってきたので、そこを抑えればどうにかなると思っていた。
高橋尚がああいうこと負傷降板になってしまっていたし、みんなで何とかしないとね」仲間が必死につないだ勝利の可能性を、自分が消すわけにはいかなかった。
巨人投手陣では最年長の38歳だが、これまで消化した9試合中、チーム最多タイの6試合に登板。
「またあさってヤクルト戦から頑張りますよ」昨季は50試合に登板したベテラン右腕は、今季も悲願の日本一までフル回転する。




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