侍の野球

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【ボルティモア12日時事】米大リーグは12日、各地で行われ、レイズの岩村はオリオールズ戦に1番二塁で先発し、5打数3安打1打点1盗塁と活躍。チームの11-3の勝利に貢献した
<ヤンキース><レッドソックス>

<ヤンキース>


ヤンキースの松井秀はロイヤルズ戦に4番指名打者で先発し、3打数1安打、1三振1四球
<レッドソックス>

アストロズの松井稼はカージナルス戦に1番2塁で先発して4打数1安打。
開幕から6試合連続安打をマークした。
カブスの福留はブルワーズ戦に2番中堅で先発し、3打数1安打、押し出し四球で1打点を挙げた


レッドソックスの岡島はエンゼルス戦に4番手で登板し、ソロ本塁打を浴びて1回を1安打1失点、1奪三振だった。




キーワード:ヤンキース レッドソックス:キーワード


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この日2四球の1打数1安打「金本以外は何やってるんや」そんな阪神ファンのボヤキが聞こえてきそうだ。9日の広島戦
<阪神>

<阪神>


4番の金本が初回のチャンスから四球攻めにあうや、前日までの猛打がウソのように打線が沈黙した


8残塁の拙攻、9安打4四球でわずかに2得点。
2―4で敗れ、連勝は2で止まった。
原因ははっきりしている


金本に続く下位打線が散々だからである。
特にヒドいのが5番の新井。
この日も4タコだった新井は初回の2死一、二塁の好機に凡退すると、その後もいずれも走者を置いた場面で一本が出ず、打率はついに.200まで落ちた。
6番以下も同様で、先発した野手はそろって無安打。
唯一、下位打線で安打を放ったのは七回に狩野の代打で出場した葛城と九回の代打今岡だけだった。
真弓監督が「4番・金本のあとが続かないと点が取れない」と嘆くとおり、こうなると相手は簡単。
金本を2つの四球で歩かせたこの日の広島のように、金本との勝負を避け、新井以下で勝負すれば、阪神の猛打、ちっとも怖くないのだ。
広島の先発長谷川は「逃げているつもりはないが、振ればヒットになる方ですから」とニンマリだった。
開幕6試合を3勝3敗の5割で乗り切っている阪神だが、その3勝はすべて「金本のおかげ」。
その「超人」もすでに41歳。
バカ当たりが今後いつまで続くか分からない。
金本が好調だからといって、喜んでいる場合ではない。
日刊ゲンダイ2009年4月10日掲載



キーワード:阪神:キーワード


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カンチャン開幕からのチームワーストタイの6連敗である。横浜はこの日の巨人戦で吉村の本塁打、森笠の適時打で今季初めて1試合2得点
<横浜ベイスターズ><巨人><ゲーム><マスコミ><麻雀>

<横浜ベイスターズ>


それも初の適時打による得点だ
<巨人>

それでも投手陣が18安打、9失点で開幕6連敗。
6試合で得点はわずかに5、失点は42のボロボロだ。
村田不在にしても弱過ぎる
<ゲーム>

「九回に点を取ったし吉村の本塁打も出た。
きのうよりは良かった。
毎試合勝ちたいという気持ちで戦っている。
選手の力を発揮させられない自分の力が足りない」と大矢監督。
大矢監督といえば昨年、首位と36.5ゲーム差の最下位の責任を取り辞意を表明したが、結局、残留した。
球団に慰留され、契約もあと1年残っていたからだそうだが、自分の腹心のコーチは次々と責任を取らされて辞めていったのに、大将ひとりが残ったのである。
「大矢監督らしいんじゃないかな」と言うのは親しいマスコミ関係者だ。
「一緒に麻雀をやったことがあるが、性格が出ている。
野球選手は手づくりを楽しむタイプと勝負にこだわるタイプに分けられるが、大矢監督はよく言えば勝負にシビア。
悪く言えばセコい。
例えばリーチをかけるとき、両面待ちや3面待ちとか、あがれるチャンスの多い待ちにする。
でも、大矢監督はカンチャンで待ったり、あがり牌がひとつしかない字牌の地獄待ちで待ったりすることがよくあった」それなら、ファンとしては試合でも何が何でもどんな手を使っても勝ちにいって欲しいと思うが、戦い方は淡泊。
「磔にするぞ!」「フロントの体質も問題です」と言うのは担当記者だ。
「以前、球団で会議があり、昼になったので食事をすることになった。
レストランに入るとフロント幹部が『何でも好きなものを注文しろ』って言ったそうです。
それではとその気になって、メニューを見ながら何にするか考えていたら、『ただし、ひとり2000円までだぞ』の追い打ち。
すっかりシラけてお通夜みたいな食事になったそうです」金額に制限をつけられながらお仕着せがましくメシを食わされるなら、自腹で食べた方がマシと出席者は思ったそうだ。
「お前を磔はりつけにするぞ!」「チームをどうしてくれるんだ!」試合中も試合後も大矢監督に罵声ばせいが浴びせられ、横浜ファンの堪忍袋が切れるのは時間の問題だろう。
日刊ゲンダイ2009年4月10日掲載

<マスコミ>

キーワード:横浜ベイスターズ 巨人 ゲーム マスコミ 麻雀:キーワード


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デスクイチローは復帰間近なのか?記者ええ。ここ数日の間に、親しい知人に自ら電話をかけているみたいです
<メール><イチロー><WBC>

<メール>


デスクへー
<イチロー>

記者「もう大丈夫だから」って。
「WBCの大会中は苦しかった」とも話していたそうです。
電話した人数はおそらく100人以上になるんじゃないかって
<WBC>

デスク大物だからな、100人じゃ足んないかも知れねえな。
記者しかも、電話に出なかった人には、きちんと留守電も入れているそうです。
デスク律義なヤツだな。
記者留守電も「また、かけます」なんて簡単なヤツじゃなくて、きちんと伝えたいことを吹き込むから、結構長いそうです。
デスクきっちりしているところは野球と同じか。
記者受け取った人は感心しきりで、「この留守電は永久保存しておきたい」という関係者もいるようです。
デスクいくら親しいといっても、頻繁にイチローと会えるわけでもないだろうしな。
記者おまけにメールも凄いらしい。
デスク「イキそう」なんて下ネタ入ってるのか。
記者それはわかりませんけど、メールも長文で、ひとつのエッセーのようだと。
デスクたしかイチローって清原と初めて会食したとき、待ち合わせの30分前に店で待ってて、清原を感心させたんだろ。
記者人の気持ちをつかむのがうまいというか……。
デスクすべて計算ずくなんじゃねえか。




キーワード:メール イチロー WBC:キーワード