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<横・ヤ>2回2死、本塁打を放ち、ナインとポーズを決める内藤雄太
<ヤクルト><お笑い芸人><右翼><神奈川県><血液型><ヤクルト>
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殊勲打となるプロ初本塁打を放った内藤が絶叫した
<お笑い芸人>
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「内藤です!内藤です!おっしゃーと思いました!」周到な準備が生んだ一発だった。
2回に八戸大で2年先輩だった川島亮のフォークを翼席中段へ運ぶ技ありの115メートル弾。
駒田打撃コーチのアドバイスでフォークを前でさばくために普段より約30センチほど打席の位置を前にずらした
<右翼>
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「川島さんは大学の時から本当に優しかった。
“打たせないよ”と言われていたがいい恩返しができた」と笑顔が絶えなかった。
大矢監督が村田の代役として内藤を起用したのは「三塁の守備は目をつぶる」と言わしめるほどの高い打撃センスだ。
連日二人三脚で早出特打ちを指導する駒田コーチも「何も言わないと端にいる穏やかな子だからもっと目立つように言っている」と苦笑いするが、この日は楽天の憲史を参考にした派手なオレンジ色のバットで豪快な一発。
お笑い芸人・ゆってぃのギャグ「キョーレツゥ!ちっちゃいことは気にすんな!それ!わかちこ!わかちこ!」をアレンジした佐伯プロデュースのパフォーマンスをベンチ前で披露した。
開幕6連敗を喫したが、今季同一カード初の勝ち越し。
「きょう負ければ上がるのは至難の業。
内藤の本塁打で主導権を握れたしすごく大きな勝ち越しだね」と指揮官。
シンデレラボーイの誕生で横浜が息を吹き返した。
◆内藤雄太ないとう・ゆうた1983年昭和5811月29日、神奈川県生まれの25歳。
横浜商工現・横浜創学館から八戸大へ。
3、4年秋のリーグ戦と4年時の日米野球で首位打者。
05年大学・社会人ドラフト3巡目で横浜入団。
昨年はイースタンでチーム最多の10本塁打。
1軍出場は06年の2試合のみ。
愛称は元ヤクルトの内藤尚行投手と同じ名字から「キャオス」。
1メートル82、84キロ。
投げ左打ち。
血液型O。
<神奈川県>
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