ミルウォーキー・ブルワーズの初優勝で幕を閉じた今年のワールドシリーズ。

 

年俸総額30球団中19位(ブルワーズ)と26位(レイズ)の対戦は、近年の長打力を競う野球とは一味違った面白さを思い出させてくれた。

 

次回からシリーズ中の気になったプレーを取り上げてみたいと思うが、その前に優勝監督、パット・マーフィーの握手拒否動画から。

 

開幕戦など特別な試合の前には、アナウンスされた監督とスターティングメンバーが順番にファウルラインに沿って整列するのだが、後から呼ばれた選手は先に並んでいる監督・選手と握手をしてから列に加わる。

 

しかし、彼は握手しに来た選手を完全無視。

 

お約束なので選手たちは仕方なく、思い思いに敬意?を示してから他の選手と握手していく。

 

アマチュア指導歴が長く、MLBの派手な演出を好まない67歳のささやかな抵抗。笑

 

2025.10.03 MLB.com日本語版「握手なんてナンセンス!ブルワーズ・マーフィー監督の流儀」

 

レギュラーシーズン開幕戦↓

 

ワールドシリーズ第3戦↓

 

 

 

 

来年のオールスターゲームが楽しみ。大谷とだけは握手したりして