当代Nо.1バッター・大谷翔平がパームグリップだと書くと、フィンガーグリップはダメなのかと思う若者が出てくるので、フィンガーグリップの一流打者も紹介しておく。

 

スティーブ・ガービー

 

マイク・シュミット

 

アルバート・ベル

 

アルバート・プホルス

 

ロナルド・アクーニャ・ジュニア

 

村上宗隆

 

バットの握り方は掌側で深く握るパームグリップ、指側で浅く握るフィンガーグリップその中間、のいずれでも構わない。

 

いろいろ試してみて感触の良い握り方で打てばいい。

 

もしパームグリップが正しい」とかフィンガーグリップが正しい」と言う指導者に出会ったら、静かにその場から立ち去ることだ。