日刊スポーツ「阪神大山悠輔があの日、ガッツポーズを猛省した訳」
9回表2死から逆転2ランを打った時、思わずガッツポーズしてしまって…。「まだ試合が終わっていないのに何やってんだ」と猛省しました。実は僕には去年までの苦い記憶がありました。ガッツポーズした直後は必ずと言っていいほどピンチを招いたり自分がエラーしていたのです。実際、今回も9回裏にピンチがありました。8月の巨人戦で高寺が先制打を打ってガッツポーズした後、藤川監督が「まだ早い」とやんわり指摘していた言葉を、もう一度肝に銘じました。(記事から引用)
この記事を見てわかった。
阪神・藤川球児監督が目指しているのは、本当に強いチーム。
このブログでは9年前にも同じことを取り上げた。
「山高ければ谷深し」とは相場の格言だが、一喜一憂する心理状態を表すのにも打ってつけの言葉だ。
いくら技術を磨いても、いくら身体を鍛えても、心が揺らいでしまっては実力を発揮できない。
だから、淡々とやれ。
心が身体を動かす。