野球ボールの縫い目は108つと決まっている。
これは仏教でいう煩悩の数と一緒。
1845年ニューヨーク・マンハッタンで生まれたベースボールと、紀元前にお釈迦様が開いた仏教を繋ぐ108という数・・・
神の意志を感じる。壮大です
ちなみに、煩悩とは「人間の身心の苦しみを生みだす精神のはたらき。肉体や心の欲望,他者への怒り,仮の実在への執着など。」(大辞林)
つまり、こういうこと↓
縫い目が108つあるボールを打つのが気持ちいいのは、こんな煩悩を打ち砕く行為だからなのか?
ならば今年もバッティングでノックで煩悩を滅していきましょう。頑張るぜ

