玉川学園は期末テスト一週間前ということで、今週からテスト期間のオフに入った。

 

普段より時間ができるので、あれもこれもと予定を考えていたのだが、ふと自分の高校時代を思い出した。

 

当然「練習がない分、勉強しろよ!」という趣旨のテスト期間なのだが、当時の僕にとってはこの期間に「どうやって上手くなるか?」の方が大切だった。

 

普段行けない書店で野球やトレーニングの本を探したり(2009.02.05「3割バッターへの挑戦」)、自宅の狭いガレージで近所迷惑を省みず(その節はご迷惑をおかけしました💦)ティー打撃をしたり。

 

ガレージに置いていたティーネットとトスマシンは、高校入学前にアルバイトして買ったものだった↓

 

2015.05.01「思い込み」

 

2年生になるとアイワールド東大和店で激安だったVHS-Cのビデオカメラを使って、ティー打撃のスイングを確認。

 

たしかこんな感じのやつ↓

 

いまのスマホ撮影はその場で見られて鮮明だから夢のようだ。

 

一方、テスト勉強はまとまった時間が取れる週末に集中してやり、一応人並みの点数を目指す。

 

これを怠けると後々面倒なことになるのはわかっているので、しっかりやる。キリッ

 

毎回テスト期間が終わると鉛筆を持つ右手の指が筋肉痛になり、いかに普段勉強していないか痛感する高校時代だった。