5月21日(現地日付)に生まれた見事なランニングスローを4つ紹介する。

 

「Maikel Franco's barehanded play」

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「Francisco Lindor's smooth play」

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「Arenado's smooth double play」

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「Alex Bregman's backhanded grab」

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内野を守っていると普通にステップして投げていたら間に合わないシチュエーションがある。

 

そんな時は走りながら空中で体幹を捻って投げるしかない。

 

いわゆるランニングスローだ。

 

上半身と下半身が反対に振られるランニング動作を利用して、右足で踏み切った直後、左足が前に出ると同時に右腕を振って投げるのだが、右足で踏み切りながらへそを送球方向に向けるのがコツ。

 

ただ、走りながらへそを向けられるのは進行方向の横90°くらいまでなので、それ以上後ろに投げる時はジャンピングスローを使う。

 

これはランニングスローとは反対に左足で踏み切る。

 

高くジャンプすることでへそを後ろに向ける時間を作り、先に回った下半身が上半身を引っ張ることで右腕が振られる。

 

元ヤンキースのデレク・ジーターがよく見せたプレーだ。

 

 

どちらもギリギリのシチュエーションでは必要な技術なので、普段から練習しておきたい。

 

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