こんにちは。
最近みちょぱとゆきぽよの区別がつくようになってきたことをご報告します。
そしてもうひとつ。
先日、我が家の冷蔵庫が壊れまして。
朝からてんやわんやで、諦めた食材も多数ありました。
以前から「もう10年以上使ってるから、いつ壊れてもおかしくない」と思っていたのに、実際に壊れるまで何もしなかったわけです。
さて、今回の新型コロナウイルスの件も、SARS(2003年)やMERS(2012年)の治療薬やワクチンの研究・開発を継続していれば、こんなことにはならなかったでしょう。
国際社会は必要な研究費をケチったことで、それとは比べようもないほどの損害を被ることになりました。
日本政府にしても、インバウンド需要を惜しんで春節前に中国からの観光客を止められなかったために、インバウンド需要どころか国家経済や国民生活までダメにしてしまいました。
このように、個人レベルから国家・世界レベルまで人間の行動パターンはみんな一緒で、不都合には無為を決め込むのです。
これは人類共通の習性なのだということを実感させられたのが、先日の冷蔵庫の一件だったわけです。
さらに、私たちには「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という習性もあります。
今回のコロナ禍のように相当痛い思いをすれば向こう10年くらいは気をつけていられるでしょう。
しかし、そのうち忘れてしまいます。
そして、また同じようなことが繰り返されます。
だとしたら結局、私たち一個人にできるのは、どんなことが起きてもいいように心の準備をしておくことぐらいしかないでしょう。
人類共通の習性については潔く諦めて、何が起きても心が折れないように逆境力(レジリエンス)を備えておくのです。
それが何事も起こりうるこの世界で人生を楽しむコツだと思います。
生きてるだけで丸儲けなのですから。
