「Calhoun robs a home run」
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ロサンゼルス・エンゼルスのコール・カルフーンがホームランをもぎ取るファインプレーのビデオだが、その後のプレーに注目。
1アウト2・3塁からのライトフライで3塁ランナーはタッチアップするが、2塁ランナーはタッチアップせずに走ってしまっていて帰塁を諦めている。
ボールは2塁に転送されダブルプレーで攻守交代になるが、ショートが2塁ベースを踏むより僅かに早く3塁ランナーがホームを踏んでいたので、得点が認められた。
第3アウトがフォースアウトでない場合は、他のランナーのホームインの方が早ければ得点になる。
この場面では、3塁ランナーがチンタラ走っていたので、エンゼルスのショートがもっと早くベースを踏んでいれば、ヤンキースの得点は認められなかった。
3塁ランナーがいる時の第3アウトに絡むプレーは、攻撃側も守備側も速やかに行うことを心がけたい。
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