内野手にはスライディングキャッチを使う場面がもうひとつある。


それは自分の右側のゴロを処理するとき。


スライディングしながら逆シングルで捕球し、スライディングの反動を利用して送球する。


肩の強いメジャーリーガーなら迷わずジャンピングスローを使うような場面だが、そうでない我々はこちらのプレーを選ぶのが無難だ。


↓この動画の9:10あたりに出てくるシンシナティのショートのプレーをご覧あれ。