昨日、スリーエス というストレッチ専門店に行って来た。

 

兼子ただし 氏が10年前に立ち上げ、最近脚光を浴びている店だ。

 

専門トレーナーがインナーマッスルをストレッチする。

 

固くなったお腹、特に横隔膜を柔らかくすることで、背骨が本来のS字湾曲を取り戻し、正しい姿勢がとれるようになる。

 

テレビやネットで得た説明は、なるほど理にかなっていた。


三井健聖の野球生活-backbone

 脊柱の生理的湾曲は緩やかなS字カーブ

 

僕はもともと猫背で、最近特にセルフストレッチではどうにも柔軟性が得られないと悩んでいた。(歳のせいなのだが・・・)

 

柔軟性が上がれば、ボールを投げる時の上体の“しなり”が大きく作れるから、肩にも負担がかからないし、球速ももっと上がるはずだ。

 

三井健聖の野球生活-hi-speed camera

 

僕の“しなり”はこの程度だが・・・リベラ↓とか


三井健聖の野球生活-Mariano Rivera

 

シリング↓はこんなに見事!


三井健聖の野球生活-Curt Schilling

 

スリーエスの池袋本店が南池袋にあることはわかったが、ホームページには電話番号が載っていないので、雨の土曜日、直接出向いてみた。

 

池袋駅東口からほど近い雑居ビルの8階。

 

かなり先の予約を覚悟していたが、2日後の月曜日に予約が取れて、ちょっと拍子抜けした。

 

当日(昨日)担当してくれたのは女性のトレーナー。

 

初回だからだろうか?ゆっくり時間をかけてやってくれたようだ。

(一緒に入った客は先に帰り、後から来た客と一緒に店を出た)

 

ストレッチの方法は初めて体験するものばかりだったが、恐れていたほど痛くはなく「最初だからちょっと手加減してる?」って感じ。

 

終了後は確かに背筋を使わなくても胸を張った良い姿勢がとりやすくなっていた。

 

初動負荷のワールドウィングでは極端に背中の反らせた姿勢を求められるが、ウィングストレッチを頑張っても僕の柔軟性はなかなか向上しなかった。

 

それなら、こうやって他人、それもプロの手を借りるのもいいかもしれない。

 

料金は1回4200円。

 

週1回のペースで続けるのがよいそうだ。

 

40歳を越えたこの身体に、果たして光は見えてくるのか?