【サムバットからのメール】


送信者:bats@sambat.com
宛先:aaa
@mail.goo.ne.jp
日時:2009/09/22 23:10


Hi Takeshi,

We will be addressing this issue with isports to have it clarified and corrected. isports contacted us requesting to be a dealer of our product and to sell SAM BAT's in Japan. We certainly did not give them any rights to be the only one. Anyone can purchase a bat directly from us.

Thank you for the information about the rules; this will be very helpful. He will loose customers by providing this inaccurate information.

Thanks!

Kyla Mason
SAM BAT - Office Manager
54 Beech Street
Ottawa, ON
K1S 3J6
(613) 724-2421
(613) 725-3299 fax



【訳文】()は注釈


我々はアイスポーツにこの問題(バット規則についての誤った記事)についてはっきりさせて訂正させるよう努力します。


アイスポーツは我々の製品の取扱い業者になって日本でサムバットを売りたいと持ちかけてきました。

(否定→野球用品2009年8月2日


(しかし)確かに我々は彼らに唯一の取扱い業者としての権利は何も与えていません。

(否定→野球用品2009年8月8日


(だから)誰でも我々から直接バットを購入できます。


(バットの刻印の)規則に関する情報をありがとう。これはとても役に立つでしょう。


彼(小林氏)はこの誤った情報を提供することで顧客を失うでしょう。



ネット上には誤った情報が溢れている。

そして、そのほとんどが意図的なものだ。

専門家なら簡単に見抜ける嘘でも、一般の人は真実だと受け止めてしまう。

情報が入りづらい海外事情が絡むと一層厄介だ。

発信者の目的が利益なのか名誉なのかはわからないが、こうなると、自信たっぷりに書いてある(我々が確認しようのない)全ての情報が怪しく思えてくる。

何はともあれ、匿名の記事には要注意である。