40歳を目前にしてちょっと健康面に気を使うようになった今日この頃。

ふと思い出したのだが、20代の頃はかなり身体を酷使していたものだ。


よく血尿が出ていたのも、そのせいだと思う。


もっとも、それが血尿だというのがわかったのは、それほど根を詰めなくなっていた30歳近くになってから。

ことあるごとに尿が茶色く濁っていたのは不思議に思っていたが、よく考えたら赤い血が黄色い尿に混じって茶色くなっているんだと、ある時気づいた。

しかし、30歳を過ぎてからは出ていないから病気ではなかったようだ。


空手家は脛を鍛えるために、血尿が出るまでビール瓶で叩くという話を聞いたことがある。


野球でも僕の先輩たちは血尿が出るまで練習したと聞いている。


今振り返ると、もう少し頑張れたのではないかと思う20代だったが、それでも血尿は当たり前だった。


若者諸君、血尿が出たら君も一人前だ!