(7)二塁牽制
俊足選手は三盗が大好きだ。
●左投手
●投球モーションが大きい
●投球直前の動作やタイミングが単調
この3つのうち2つが当てはまれば、いつスタートを切られてもおかしくない。
そこで必要になるのが(投球と)逆モーションの牽制だ。
投球と同じ動作で(少なくとも二塁走者からは投球するかのように見えるように)足をあげ、そこから投球とは逆方向に体を回して二塁へ送球する。
足をあげきってからボールをリリースするまでの時間をできるだけ短くしたい。
二塁手もしくは遊撃手は投手が足をあげると同時に動いてベースに入る(早く動きすぎない)。
この牽制を使うことで走者は投手の足があがりきるまで動けなくなるから、三盗への意欲は消滅する。
それどころか、投球動作やタイミングの単調さを逆手にとって走者を刺すこともできる。
油断している走者だけでなく、こちらの隙を突こうと狙っている走者を刺すことにこそ、牽制の醍醐味がある。
逆モーションの二塁牽制は投手としての必修項目なので時間がかかっても習得すべきだ。
しかし上手くできないうちは投球にクイックモーションを使えばいい。
走者一塁の時ほど早いクイックではなくてもいいし、毎球でなくてもいい。
時々クイックモーションで投げることで三盗への意欲を削ぐことはできるし、打者のタイミングを外すこともできる。
僭越ながら参考までに自分の動画を↓
1:34~が逆モ-ションの牽制
俊足選手は三盗が大好きだ。
●左投手
●投球モーションが大きい
●投球直前の動作やタイミングが単調
この3つのうち2つが当てはまれば、いつスタートを切られてもおかしくない。
そこで必要になるのが(投球と)逆モーションの牽制だ。
投球と同じ動作で(少なくとも二塁走者からは投球するかのように見えるように)足をあげ、そこから投球とは逆方向に体を回して二塁へ送球する。
足をあげきってからボールをリリースするまでの時間をできるだけ短くしたい。
二塁手もしくは遊撃手は投手が足をあげると同時に動いてベースに入る(早く動きすぎない)。
この牽制を使うことで走者は投手の足があがりきるまで動けなくなるから、三盗への意欲は消滅する。
それどころか、投球動作やタイミングの単調さを逆手にとって走者を刺すこともできる。
油断している走者だけでなく、こちらの隙を突こうと狙っている走者を刺すことにこそ、牽制の醍醐味がある。
逆モーションの二塁牽制は投手としての必修項目なので時間がかかっても習得すべきだ。
しかし上手くできないうちは投球にクイックモーションを使えばいい。
走者一塁の時ほど早いクイックではなくてもいいし、毎球でなくてもいい。
時々クイックモーションで投げることで三盗への意欲を削ぐことはできるし、打者のタイミングを外すこともできる。
僭越ながら参考までに自分の動画を↓
1:34~が逆モ-ションの牽制