みなさん、こんにちは。
今回は、超逆説なことを書きます。
それは「足が遅い選手ほど、盗塁しやすい」
ということです。
僕は、最後の夏まで、50m6.9秒でした。
チームでもかなり遅い方でした。
しかし、僕は一試合に1つはかならず盗塁を決めていました。
その方法を今回はお伝えしていきたいと思います。
この方法を実践することで
足が遅い息子さんは
簡単に盗塁することができます。
足が遅いからこそ盗塁することができます。
足が遅い息子さんは監督からは
あまり足では
期待されていないでしょうから、
盗塁を決めると、
簡単に、かなり評価が上がります。
「あいつじつは走れるやんけ」と。
たとえアウトになってもぎりぎりアウトになるので、
納得のいくアウトになります。
場面では盗塁というリスクを
犯してはいけないこともありますが、
それ以外では、セカンドに到達することは
ピッチャーにプレッシャーを与えるだけでなく、
キャッチャーにもプレッシャーを与えます。
さらにチームにも多大なメリットがあります。
自分にもかなりのメリットがあります。
しかし、この方法を実践しないと、
息子さんはそのまま鈍足キャラのままですし、
走れない、使えないやつと
チーム、監督から思われますし、
大事な場面ですぐ代走を出されて、
すぐベンチに下げらます。
ツーアウトランナー一塁でも、
全く相手にプレッシャーを与えられません。
ツーアウトランナー一塁でも
何も希望が生まれません。
しかし、ツーアウト二塁ならば、
ワンヒットで帰って来れますから、
メリットがかなり大きいです。
この差を埋めていくために、
足が遅い息子さんでも、
盗塁ができる方法を伝授します。
ぜひ、参考にしてください。
その方法とは、、、、、、
”1.わざと盗塁しない振りをしておいて、リードもあえて小さくしておいて、
2.ツーストライクノーボール、ツーストライクワンボール、ノーツーのカウントで、
3.ピッチャーが全く自分を
警戒していないと判断できれば、
4.ピッチャーが動いた瞬間にゴー”
ということです。
これは、
足が遅い選手は本当に使えます。
なぜなら、ポテンシャルにおいて、
足が遅い、走れない
という雰囲気を持っているからです。
何も意識しないでも、
足が遅い雰囲気が出せるのです。
僕もチームメイトに言われました。
「おまえ、一番走らへん演技うまいなあ」と。
これは足が速い選手にはないものです。
完全にピッチャーの警戒をそらします。
そして、
ピッチャーが一番、
バッターに集中するであろうカウントで
動いた瞬間にスタートを切るのです。
追い込んだカウントならば、
決め球なので、
キャッチャーも気を抜いているし、
厳しい球なので、
次に投げるのに難しい球になるのです。
ですから、送球もそれるのです。
セカンド、ショートも気を抜くので
ベースに入るのが遅くなります。
さらに言えば、もっと鈍感なピッチャーであれば、
セットに入ってから、
何秒で動き出すかを事前に数えておいて、
そのタイミングでスタートを切ることができます。
簡単にセーフになります。
盗塁はスタートが一番大事である、
スタートの良し悪しが、
アウトセーフを決める、ということは
お分かりいただけるかと思います。
計算で算出してみましても、
足が速い選手と遅い選手が
同じスタートで27mを走っても、
3mほどしか差は開かないのです。
それよりも完璧なスタートを切る方が、
足が速い選手より早くベースに
到達するのです。
ですから、ぜひ、この方法を実践して、
より走塁技術を高めてください。
息子さんも簡単に盗塁ができるのです。
チームで一番盗塁できるかもしれません。
しかし、この方法を実践できなければ、
息子さんはただの走れない選手です。
使えない選手です。
不器用な選手のままです。
すぐ代走を出されます。
ですから、今すぐ、
足が遅い雰囲気を出してみてください!!!!(笑)
ぜひ実践してみてください。
今回は以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
ではまた次回でお会いしましょう!!!!