ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -7ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。



なさん、こんにちは!!!




前回はランナーコーチが

チームの勝利を決定づける方法をお伝えしました。


今回は、

セカンドランナーがチームの勝利を

決定づける方法をお伝えします。


ランナーコーチが勝利を決定づけ、

チャンスの場面であるセカンドランナーが

さらにチームの勝利を決定づけます。



今から紹介する方法で、


あなた、もしくはあなたのチームは、ほぼ100%

その試合で勝つでしょう。


どんなに弱くても、

頭を使って強いチームに挑めば、

確実に勝てます。



何も気おとりする必要はありません。



ちなみに、この方法と、前

回にも紹介した方法も用いて、僕のチームは、




遊学館高校に4-2で勝利、

近江高校に13-4で勝利、

履正社高校に3-2で敗戦、

三重高校に4-4の引き分け。





このような結果を生み出しました。



試合における情報力が、

相手の戦力を激減させ、

自チームの戦力を倍増させます。


得点圏打率が爆発的に増えます。



「二塁にランナーを置いてしまえば、得点はほぼ決まり」


という、無敵のスキームを生み出すことができます。





しかし、この方法を実践しないでいると、


得点圏打率が低くなるばかりでなく、


得点圏にランナーがいる時に、

「ヒットを打たなければ!!」

という思いにかられ、


過度なプレッシャーにさらされます。



そしてバッティングが固くなってしまって、

より一層、バッティングの確率が下がります。


そうすると格上に対しても、

実力勝負で挑まなければなりませんから、


格上に勝つためには


技術的に爆発的な成長を

遂げなければなりません。


しかし、技術を成長させることは

そんなに簡単なことではありません。




夏の大会で、どんでん返しで強豪校に勝っていくチームは、


すべて完璧なプランを立て、

それを完璧にこなすことによって勝利するのです。


たまたま勝利しているのではありません。


試合前にしっかり準備をし

戦略をたて、ミーティングを重ね、


それに基づいて練習したり、

練習試合をするのです。



ですから、今から紹介する方法を絶対に実践してください。



その方法とは、、、、、







”セカンドランナーがバッターに球種、もしくはコースを伝える”







ということです。






そんなうまい話があるか!!!

と思うかもしれません。






しかしあるのです。

賢いチームのバッターは、

ランナーがセカンドにいる時は、



ピッチャーだけを見ているようで、

実はその向こう側の

セカンドランナーを見ているのです。




この瞬間です。



そして賢いチームのランナーは、

牽制を注意するために

ピッチャーだけを見ているだけでなく、

キャッチャーのサインや、

構えるコースを見ているのです。



この瞬間です。


そして、事前に球種ごとにサインを決めておいて、

それがわかるようになれば、


サインでバッターに伝えるのです。


また、コースも伝えているのです。



キャッチャーのサインの見抜き方は、

主に3パターンです。



1.サインの一番初め、二番目、もしくは三番目、というように、

回数で決めている。


2.キーサインを決めておいて、

そのあとに球種のサインが来る。


3.何も考えず、単発で出す。



この三パターンです。


ですから、サインを見抜くことは

案外簡単なのです。


サインが見破られていると

相手に判断されると、


「~回目」の順番を変えたり、

キーサインを変えたり、します。


また、コースを伝えるだけでも

非常に大きいです。


的が絞りやすいです。


いいピッチャーでコントロールがいいピッチャーなら

なおさら打ちやすいです。


ですからぜひ

この方法を取り入れていってほしいと思います。



最後に、

あなたは、この方法を取り入れるだけで、

格上相手を倒すことができます。

簡単に得点することができるようになります。


得点圏打率を

爆発的にあげることができます。

調子がいいピッチャーの時ほど得点が上がります。



しかし、


実践しないと、

再び得点力不足に悩まされます。


格下にしか勝つことができません。


格上に勝つ癖がつきません。


甲子園には出られません。




ですから今すぐ、野球中継の画面に映っているキャッチャーのサインを観察してみましょう!!!!


ぜひ実践してみてください。



あなたが、格上に勝つ喜びを味合うこと、心より願っております。



最後までお読みいただきましてありがとうございました。



次回でお会いしましょう!!!