みなさん、こんにちは。
今回は、前回い引き続き、
走塁について記事を書いていこうと思います。
前回は盗塁についてお話しましたが、
今回は、セカンドに到達したとして、
そのあと、効率よくホームベースに帰る方法を
お話しようと思います。
息子さんは、1アウト二塁や、0アウト二塁で、
ワンヒットでホームに帰ってこれますか?
また、その場面でホームに
帰ってきた場面はありますか?
正直なかなか得点圏で
ヒットを出すことって難しいですよね?
ですから、せっかく出たシングルヒットで
ホームに帰ってきたいですよね。
そこで今回は、足が遅い僕だから考え抜いた、
その場面での最速のスタートの切り方を
ご紹介したいと思います。
この方法を実践することであなたは、
ワンヒットでホームに帰ることができます。
かなり効率の良い攻撃ができます。
もうこんなことにはなりません
残塁が減ります。
気持ちよく、流れよく、
攻撃を終えることができます。
そして、この方法を息子さんが
チームに取り入れることで、
あなたより足の速い選手は、
もっと余裕で生還できます。
だから、もっと効率よく攻撃ができるのです。
これで走塁において、
県内のほかのチームと差をつけることができます。
ダメ押しの一点、追加点の一点、サヨナラの一点。
走塁の技術で取れれば、
こんなに楽なことはありません。
非常に楽なのです!!!
これは普通はホームに
帰って来れないようなときに
帰ってこれるようにする方法です。
「あー、あの打球じゃ帰って来れんな。。。」
と、ヒットがでた瞬間は
ベンチの選手は思っているでしょうね。
だから、もし夏の大会で
この状況が起きたらどうでしょう?
想像してみてください。
「ナイスラン!!」どころじゃないですよね?!(笑)
衝撃的走塁ですよね?(笑)
打った瞬間に”ゴー”ではない状況で、
外野手がとった瞬間にはもうサードベースを
けっているのですから!!!
しかし、このスタートの切り方を実践しないと、
残塁の多い攻撃になってしまいます。
気持ち悪い、流れの悪い攻撃になってしまいます。
ランナーなしでのヒットが多くても、
ランナーをホームに返さないと意味がありません。
一点差の試合で勝ち切ることができません。
いつも通り、何も起こらず、負けるでしょうね。
「あの時に一点入っていたらなあ」ということが、
最後の夏で起きてしまいます。
ですからぜひいまから紹介する方法を
実践してほしいと思います。
その方法とは、、、、、、、、
”1.自分より左の打球で、
2.投球の軌道より下に打てば、
スタート”
ということです。
ボールの行方を確認してから
スタートを切っていませんか?
この2点を守るだけで確実に、
完璧なスタートを切れます。
自分より左側に飛べばスタートというのは
聞いたことがあると思います。
レフト前ヒットはヒットになるのを
確認してからスタートを切ってください。
ショートがとるかもしれませんから。
次に、左側に飛んだとしても、
ライナーであればバックしなければなりません。
ですから、ここの判断で一番簡単で、
最も早いスタートを切ろうと思うと、
投球の軌道より下に飛べば
スタートということになるのです。
それ以外であれば、
安全だと判断してからスタートでかまいません。
ゴロヒットが一番ホームに帰りやすいので、
そのゴロヒットでホームで
帰れるようにしなければなりません。
これが最速のスタートの切り方です。
最後に、
こうすることで息子さんは
簡単にホームに生還することができます。
簡単にチームを勝たせることができます。
一点差のゲームをしっかりと
モノにすることができます。
衝撃的走塁をめざしましょう!!
しかし、このスタートができないと、
ランナーコーチは止めざるを得ません。
一点が遠いままです。
ですから今すぐ、自分より左で、投手より下の打球を頭に浮かべてみましょう!!!!!
ぜひ、実践してみてください。
今回は以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
ではまた次回でお会いしましょう。
